今ツアーの見納めライブ
わたしのスタンディングラストでした。
今回は名古屋2days、大阪2days、そしてこの富山の計5本を見たなかで、わたしの中のベストアクトはなんといっても大阪の二日目。
ですがこの富山ライブはまさかの大雪で、自分はもとよりそもそもメンバーが無事に会場に着けるのか、無事ライブは開催されるのか、と始まる前から記憶に残るのが決定していたライブでした。ちなみにいくら豪雪地帯とはいえクリスマス前にこれだけの雪が降るのは珍しいらしいです。
とはいえ冬の日本海ライブ危険だから!もうちょっと日程考えよう!
大阪-富山間の移動は高速バスを予定にしていたのですが、前日バス会社に問い合わせたところ60分程度の遅れがあったとのこと。また別の会社のバスはモノによっては150分遅れなどという恐ろしい数字が。
JR(サンダーバード)はしょっちゅう運休するので避けていたのですが、風さえつよくなければバスより確かだろうということでギリギリで変更しました。
気温こそ低かったものの、風もない晴天で良かったです。

会場付近。新雪がまぶしい。
初富山!
会場のヘリオスはロビーで待機ができるのでありがたかったです。
裏口の脇にファンが作った雪だるま。

チケットは600枚ぐらいしかはけていないとのことでしたが、2階席もあってそちらは満席のようでした。
どうやらメンバーの会場入りもかなり遅れていたらしく、整番列をつくる時間あたりになってもまだリハの音が聴こえていました。会場・開演とも30分ちょっと押しました。
さらにイベンターさんがなれてないっぽくて、列つくるのも入場もけっこうグダグダな感じでした。
一桁だった友達が二階席に案内されかけたとか。おいおい。
わたしは200番台後半だったのでまあのんびりと。きっとそんなに押しもないだろうから、最初に着いた位置辺りで無理せずに見やすいポジションだけ探そう作戦でいこうと思ってたのですが、いざ暗転してみると結構な押しキタコレ。
で、そうなると揉まれたい欲がでてきてしまうのがわたしの悪いクセ。結局5列目あたりの激戦ゾーンに身を投じて揉みくちゃになってました。いや、楽しいからいいんだけど。ただ、じっく見るには向かないってだけで。
あと富山ではひさびさに周りのファン…っていうか後ろのファンと戦いました。
なんていうかぐいぐい無理やり身体を捻じ込んでこようとか、足払いかけてきたり、腕を頭に押し付けてきたりされると、「絶対コイツだけは前にいれてやるものか!」…という大人気ない気持ちでいっぱいになっちゃうんですよねえ。
100%気持ちをステージ向けれなかったのが反省点ですが、まあそれも含め私の中ではスタンディングなので。
今回のツアーはわたし的にギリギリまで参戦箇所を減らしたので、名古屋と大阪の間、大阪と富山の間がそれぞれ半月ばかり間が空くことになったわけなんですけど、するとどうだろう、半月ぶりにみる生身のあつしの美人さ加減がわたしの記憶のあつしを毎回超えて来た。思い出補正の出番無し。
ライブ雑感
1曲目が始まってしばらく呆然とあつしを眺めながら「うそだろー」「おい」「ありえねー」の3単語が頭のなかを飛び交う現象に名前をつけたいです。
開演がだいぶと押したことや移動のあれやこれやについて、早めのMCで「待たせちゃってゴメンね」的なことを、中盤にはドラムの調子を見にきたスタッフの浅見さんに対して「夜行で18時間かけてきたんだ」的なことを言ってました。
この日は、客席側の 今井ファン | 櫻井ファン | 星野ファン の区切りがいつも以上にくっきりはっきり分かれていたような印象があります。そのせいか、上手からはほんとヒデコールしか聞こえてこなかったのですが、それを揶揄したあつしの「ヒデヒデヒデヒデ、ヒデばっかり」というMCが飛び出したり。
はたまた今井さんとヒデの衣装が両方とも白い日だったので、メンバー紹介でヒデを紹介した後、今井さんのところに寄って行って、「今日は二人とも白い…」とか言ってたました。暗い中で今井さんはステージに背を向けてたんだけど、そのせいかめっちゃ素っぽく笑ってた。あんまり暗くて良く見えなかったんだけど、肩が揺れてる感じね。
宇宙サーカスの入り前に「3.2.1….Lift off」のカウントダウン。その前にも何か言ってて聞き取れなかったんだけど、後でデヴィットボウイのSpace Oddityの一節だと知りました。きっと全然知らない曲だと思って視聴してみたら意外とよく聞く曲だった。
こうしてみてみるとちょこちょこと結構良く喋ってたのかな。でも一番耳に残ったMC(?)はボードレールに入る前の「あなたは太陽。…私は…月」。この一言!月、のひとことはほとんど吐息で。
その言い方もだけど、「太陽かあ、太陽ね。ダイナモだったりするあれですよね!?でもって太陽の光を受けて月は輝くんですよね…」ってなことが一瞬にしてわたしの頭の中を駆け巡りました。
全般的には正直、本編中はちょっとお疲れなのかなって思ってた部分もありました。移動大変そうだったし、っていうわたしの先入観がなせる業だったかもしれませんが…。
「世界は闇で満ちている」の後半ちょっと声が出づらそうだったり。マスクの仮面を拾い上げる動作が割とその辺のモノを拾う動作だったりとか。ホラ、入ってるときってもうその動作から入ってるから。
世界観にぐっと入り込むでもなく、かといって地方ならではのはっちゃけ感が前面に出てるわけでもなく、個人的にはもう一声、な本編ではありました。
でもアンコールはなんかその辺の迷いがスパッと切れた感じで楽しかったです。
それにしてもあつし細いよー。上半身はわりとガッチリしてるけど、脚!豪商スタイルでしたがあの細身のパンツでなんで股のところあんなに布地余ってんの!?!?ほんと心配になるレベルだよ。
打ち上げで誕生日のお祝いをしてもらったよ
ライブのあとは友達と打ち上げ。
お誕生日もお祝いしてもらってほんともうありがてえ!!
移動も友達の車に乗せてもらったし本当ありがたいし楽しいなあって。
ちらし寿司のBDケーキ!

5層になってる。豪華!