櫻井さん

今日、2023年12月19日はわたしの最愛のひと、櫻井敦司さんが異なる空へ旅立ってしまってちょうど2カ月になります。

櫻井さんが生きてるときには「最愛のひと」なんて、おこがましくて、そしていい歳して芸能人を「最愛」とか言っちゃうのがイタイような気がして口に出せなかったですが、やっぱりどうしたて最愛のひとです。大好きです。本当に好きです。愛しています。

昼間は普通に会社行って仕事してますが、夜ひとりで道を歩いてる時とか、お風呂に入ってる時とか毎夜のようにさみしくて哀しくて泣いてます。

あらゆる物理法則を無視して帰ってきて欲しい。

櫻井さん、いままでも何度か大病してるけどちゃんとステージに帰ってきたし今回もきっと大丈夫だろうって思ってました。あの美貌だとか高校の同級生と35年以上もしかも毎年武道館やるようなバンドを組むだとか、絶対神様やら運命に愛されてると思ってたし、どんな病気であれ発見が早くてすぐに病院に連れて行ってもらったんだから、って。信じていたかった。

まだいまだに櫻井さんがこの世界にいないことが嘘みたいに感じます。
本当の悲しみはこれから、櫻井さんのステージをみることが叶わない日が積み重なるごとに思い知らされるんだろうな。

この世界で、同じ時代に生まれて、出会えて、あなたの歌を聴いて、姿を見つめることができたことはわたしの一生の宝物です。

もし魂が廻るならまたどこかの空の下で出会いたい。

PS. 今はまだ辛くて映像からも音源からも逃げてるけど、きっとそう遠くない先にあつしを見たくて声が聞きたくてしょうがなくなる時が来ると思う。その時は途中で挫折してるラジオの書き起こしとか、ぼちぼちやろ。