2017.12.16_FM COCOLO_THE MAJESTIC SATURDAY NIGHT

パーソナリティは安定のちわきまゆみさん。2017.10.28放送分の未公開インタビュー。今井さん曰くの新譜は「不協和音というか、ちょっと今まで聞いたことがない音の塊」。なるほど!です。

ち:今夜はバクチクからこのお二人をお迎えしました。では自己紹介をよろしくお願いしまーす。
櫻:はい。ボーカル櫻井敦司です。
今:ギターの、今井です。
ち:よろしくお願いしまーす。
櫻今:よろしくお願いします。
ち:えー、そしてその30周年のメモリアルイヤーということで、このオンタイムベストアルバムがあり、そして先日行われたお台場での2デイズのスペシャルなコンサート、そのなんていうんですか最後のステージのところで「次は今井寿のバースディナイトで会おう」というメッセージが掲げられたという、
今:俺、それ知らなかったんですよね、それ。
ち:あ、そうなんですか!?え、あっちゃんは?
今:見てなくて。
櫻:僕が企んで、ぜっったいにバレないように最後までっていったら、最後もバレなかった。(笑)
今:ひゃはははは
ち:そこはバレて欲しかったところ…
櫻:いや!いいんです!その風の便りで聞く…のがいいんです。
ち:笑
今:花火を見たくって、俺ひとりだけこう…行ったら、なんでみんな、何やってんのかな、と思ったらそしたら爆笑してる声が聞こえたから「なにしてるんだろ」って
ち:誰が爆笑してたの?
今:いや俺以外の…みなさん。
ち:スタッフとか…
今:はい。どうしたのかなー、と思って。
ち:(笑)
櫻:僕以外の4人は知らなかったんですよ。で他のメンバーもそのモニターで初めて見て、「うひゃひゃひゃ」って言ってて。
ち:えー。で、今井さんは最後まで、
今:や、その時も知らなくて。「なになに?」って。
櫻:…そんなもんですよ。
今ち:(笑)
櫻:いいですよ、それで、ね。ファンの方に向けた言葉なんで。本人が聞かなくてもいいんです。
今:ははは
櫻:関係ないって言って。
今:関係ないつって。
櫻:蓋したようなもんです、こっちで。
ち:そうですよね。ま、というわけでファンの皆さんはとてもうれしかったと思いますけども。先週の10/21、お誕生日おめでとうございました。
今:あ、もう、そういうことなんですよね?
櫻:そっか。
ち:そういうことなんですよ?
今:あ、ありがとうございます。
ち:はい。という今回ツアーが、初日ということで、お誕生日初日。
今:はい。
ち:って割とあることだったんですか?過去。
今:いや、初日が、っていうのはそんなない、ですね。
ち:じゃあきっと初日はもうねえ、今井さんのコーナーがばばーんと。
櫻:凄かったですね。
ち:すごいですよね。
櫻:すごかった。
今:みんなあたいへんだあ(棒)。
ち:ステージ上でケーキ投げとかね、
櫻:すごかったですね。
ち:すごいことがきっと行われて。
今:…あんな高いものもらっちゃって
さち:あははははは
ち:そうなんですか!欲しかったものですか?
今:すっっごい…あんな高価なものを。
ち:まー、豪華ですねえ。
櫻:それ聞いてないなあ。
ち:おかしいですね。
櫻:へー(棒)。
ち:もうね、やる前だから何とでもいえる感じですけどね。欲しいものとかあるんですか?
櫻今:(笑)
櫻:気持ちだよね。
今ち:あははははは
櫻:あと現金かな
ち:ははははは
櫻:んふふふふ
ち:お誕生日、でも結構ツアー中に誰か誕生日になったりとかあるんでしょ?
櫻:今井さん、一番多いんじゃない?あの、時期がいいんですよね。
ち:時期がいいんですか!?
櫻:春レコーディングして、秋にツアーっていうのがここ何年か続いてるような気がして。
ち:そうかそうか。あっちゃんは何月なの?
櫻:ぼく3月なんですよ。
ち:じゃあ微妙にないの?
櫻:なんにもないです。ユータとぼくは。
ち:そうなんだ。じゃああるのは、今井さんと、
今:アニイは自ら、
ち:そうだ。
櫻:立ち上げて、
今:俺を、
ち:祝えと(笑)。アニイはだって自分のお誕生日イベントとかよくやられて、
櫻:そうですね。今年はレコーディングでできなかったからちょっとしょんぼりした顔してました。
ち:(笑)。発散できてないんだ、もしかして。アニイでも限定日本酒とかが、ね。地元群馬のお酒で。
櫻:そうですね。
ち:さすがアニイらしいセレクトのものが。
櫻:もう、これと思ったらもう形になるまで…千葉にね。
ち:いまはじゃあ、アニイの中で日本酒ブームがきてるの?
櫻:いや、あのブームはアニイはずっと日本酒なんで、それを、自分の、なんていうんですか、プロデューサーですからすっごい夢がかなったと思いますよ。
ち:それじゃあもう、お米からいろいろ細かいところまでチョイスして。
櫻:あの…ラベルだけかな(笑)
ち:ラベルだけか。あ、じゃあルックスもね、いい感じにしてね。
櫻今:笑

ち:こちらのカップリングナンバーは未発表曲で、あのー…石野卓球さんのリミックス?
今:あの、未発表…この言い方ちょっと、未発表っていうのは…
ち:あ、ごめん、そうなのね。
今:あ、いや、こっちのミスなんですけど。あのー、普通に新曲なんですよ。
ち:あ、新曲なの!これから出す音源。だから私たちが知らないのは当然であるという、
今:そうなんですよ。未発表ってそりゃ未発表だよっていう。そんなこと言ったらバベルも未発表なんで、
ち:わかりました。新曲なんですね。
今:はい。その辺がちょっと…すいません。ややこしい表現になっちゃって。
ち:じゃあ新曲の今要するにバベルもうそうですけど、ニューアルバムがなんと、準備中?
今:ハイ もう音はできてるんですけど。
ち:お、できてる!で、そのなかの要するに一曲を、
今:卓球さんに。
ち:この石野卓球さん、電気グルーブ。ここのつながりはなにかあるんですか?
今:えっと、うちのディレクションとか時々プロデュースしてもらって田中さんからの小野島さんにいって、
ち:あー!おのじまん、エキストラホットな評論家、
櫻:んふふふふふ
ち:おのじまんに行くわけですね。
今:そのラインというか、コネクション。
ち:分かりました。でまあ小野島さんもそれは面白かろうと、パパーンと太鼓判が押され…。いやでも面白かったです、すごい。どうですか?
今:いや、好きですね。
ち:結構、ここ使ってるんだとか。ここループにしてるんだちょっと面白い感じでしたか?
今:音の感触というか、そのクラブミュージックこういうじわじわくる感じ、好きですね。
ち:なんか世代的にもわりとなんか近いですよね。お二人と卓球さんの。
今:はい。ほぼ、影響を受けたところとか、テクノポップっていうかYMOとかたぶん…かなりかぶってる。
ち:ねー、そういういろんなひとのおすすめを二人が受け入れ、皆さんが受け入れるのも、大人になったんだなと思ったりもしましたが。
今:ははは
ち:えー、こちらの曲のタイトルが「ムーンさよならを教えて」という、これはじゃあ、この卓球さんリミックスは今回シングルのカップリングですけど、
別バージョンがアルバムに入る?
櫻:そういうことになります。
ち:そういうことになりますよねえ。これ逆に元がどういう音だったかをすごく聴きたいです。
櫻:そういう作戦であると思います。
ち:その作戦バッチリだと思います。うん。今回アルバム、またアルバム出たらまたぜひインタビューさせていただきたいんですけど、ちょこっとだけこんな感じよっていうのは?
今:アルバムですか?
ち:はい。
今:えっと、不協和音というか、ちょっと今まで聞いたことがない音の塊にはなってるかなと。
ち:へーーーー。
今:ちょっと面白いと思います
ち:そうですかあ。今井さんがそこまでおっしゃるていうのはかなり楽しみです。
今:はい。…カッコいいです。
ち:櫻井さんもあった時「ちょっと痩せたね」って言ったら、「アルバムにだいぶ吸い取られました」とさっきおっしゃってたんで(笑)。
櫻:はい。注ぎこみました。
ち:楽しみにしております。