2016.09.24_TOKYO FM_COUNT DOWN JAPAN_櫻井・今井ゲスト出演

パーソナリティはジョージ・ウィリアムズさんとホランちゃんです。
櫻井さんがお肉が好き、って話と、櫻井さんはなに言ってもやらしく聞こえる、って話。

櫻:こんにちは、バクチク櫻井敦司と、
今:ギターの今井です。
ジ:今日宜しくお願いします。
櫻:宜しくお願いします。
ホ:宜しくお願いします。
ジ:僕はひさしぶり、もしかして去年のルナティックフェス以来…かな。ホランちゃんは?
ホ:はじめまして
櫻:はじめまして
ジ:さっき握手をしてもらって、ホランちゃんがお二人の手がすごく柔らかいって。それって言われたことありますか?
櫻:ふ…ふふふふ
ホ:なかなか面と向かっては言われないですよね。
櫻今:(笑)
ジ:そういわれてどう感じるんですか?手がやわらかいって。
櫻:(笑)
今:(笑)
ホ:ふつうは声に出して言わない、心に秘めとくやつですからね。ほんとはね。
ジ:今日はいろいろ伺って行きたいと思いまうす。まずはこちらのコーナーから行きたいと思います。
ホ:意外な一面が覗けるかも!?
ジ:ゲストの○○チャートトップスリー!
ホ:どんな意外な一面なのか!?
ジ:それでは今日は櫻井さんのトップスリーを発表してもらいたいと思いますが、それでは櫻井さん、テーマの発表をお願いします。
櫻:はい。わたしのささやかな願望…です…なんだこれ(笑) ※声にエコーがかかっている
ホ:なにこれ超いいかんじ、色っぽくなってるじゃないですか!!ヤバイ、大人の色気がハンパない、今日。
ジ:今井さん、こういう櫻井さん初めて聴きました?
今:え…しょっちゅう。
ジ:しょっちゅうなんですか(笑)。オーケー、オーライ。わたしのささやかな願望トップスリー、第3位は?
櫻:えーっと、温泉旅行です。願望ですからね、あくまでも(笑)
ジ:続いて第2位は?
櫻:えー、酒とおつまみの関係。
ジ:そして第1位は?
櫻:猫が欲しい。
ジ:いいねいいね。
ホ:どうしよう、櫻井さんが言うと全部ちょっとヤラしくなるのは私だけ?
ジ:いやいや
ホ:そうですよね。多分全国の方思ってると思う。ちょっとドキドキしてるわたし。
ジ:バクチクの櫻井さんの「わたしのささやかな願望」(※声マネ)…って僕いちおう声のプロなんですけど、
ホ:いや、ごめんひとつ言っていい?ジョージさんは無理だわ。
ジ:無理無理無理無理。OK、じゃまず第3位、櫻井さん。温泉旅行?
櫻:ええあの、1泊2泊じゃなくて、もう転々といろんなところにいってみたい。何もせず、もうほんっとに温泉でびろーんとなりたいという願望です。
ホ:エリア的にはどのへんが?
櫻:えっとですね、どうしても関東は行ける距離なんで、いったことのない、九州の指宿だとか、あっちのほう行ってみたいですね。
ジ:僕あの櫻井さんは、旅番組を見ているって伺っているんですよ。
櫻:んふ。あの、気づくとあの…蛭子さんがバス乗ってるようなのを、番組をじっとみちゃうんですよね(笑)。
ジ:それを気づくとみているのか、それとも全部録画して、リハーサルが終わって「今日はあの旅番組だ♪」、って感じでで家に戻るんですか?
櫻:あの、録画してます。
ジ:録画!
ホ:ほんとに好きなパターン。今井さんは旅行とかはお好きなんですか?
今:あ、温泉とか行くの好きですよ。
ジ:じゃあちょっと情報交換なんかしたりとか。
今:ないっすね
櫻:今井さんの行くとこ…ハイクラスの温泉なので、今井さん。
今:いやいやいやいや。結構スパ的なとこだったり。
櫻:スパ的な(笑)
ジ:スーパー銭湯とか
今:はい
ホ:いいとこ多いですからね。
ジ:いやもう最高最高。オーライじゃあ次行きますか。続いて櫻井さん「わたしのささやかな願望」第2位はお酒とおつまみの関係。これは想像できる。
櫻:うん。
ホ:想像できる?
ジ:お酒好きとか。
櫻:もう毎日のように飲んでるんで。例えばですね、赤ワインと、もうこれいやらしいですけどもラムチョップなんてあったらほんとに最高なんですけど。
ホ:もうダメだもういろんな想像しちゃう
ジ:今まで一回もラムチョップでいやらしく感じたことないんですけど、
今:(笑)
ホ:でも櫻井さんが言った瞬間に、
ジ:そう!確かにやらしい!
櫻:あれおかしいな、お昼の番組ですよね(笑)
ホ:一回もこういう雰囲気になったことないんですけどね!いやこういう回もいいですよ。あとは他になんかあります?
櫻:あとは、もうほんとに願望なんですけど、家でキャビアなんて食べる機会は無いですけども、スパークリング、あとはシャンパンとこうやらしくこうキャビアなんて。
ホ:もう自分でいっちゃったから(笑)
櫻:ホランさん、なんか…なんかおかしいですよ(笑)
ホ:おかしいですよね、わたしね。
ジ:今井さん、楽屋なんかにそういういやらしくキャビアが置いてあったり、ラムチョップがおいてあったりないんですか
今:いや、さすがにないですよ(笑)
ジ:続いて第1位、猫が欲しい。
櫻:最近、猫をまた飼いだしたんですが、一匹と言わず二匹三匹欲しくなってくるんですねやっぱり。
ホ:何猫ちゃんなんですか?
櫻:いまはベンガルっていうのが来まして、
ホ:結構なんかやんちゃな感じすよね。
櫻:そうなんですよ(食い気味に)、もう生傷だらけなんですけど、でもかわいいですねやっぱり。
ホ:猫、わたしも大好きです。
ジ:すべてやらしく聞こえますね。生傷とか。
ホ:せっかくわたし言わなくなったんだから!わたし我慢したのよ!
櫻:あはははは!
ジ:猫は何匹ぐらい?
櫻:今は一匹なんですけど、前は三匹いて。
ホ:雄ですか雌ですか?
櫻:いま雌ですね。またその雌っていうのがあれですか?ワードですか?(笑)
ジ:たとえば家の中で猫の立ち入り禁止ゾーンってあるんですか。例えば自分の衣装とか、絶対ここはダメとか。
櫻:いやどっちかっていうと猫が危ないところは気をつけてますね。まだこどもなので。
ジ:なるほど。
ホ:今井さんはちなみに犬派、猫派とかあります?
今:いや両方ですけど、どっちかというと飼いたいのは犬です。
ジ:例えば動物の世界で一番好きな動物ってなんですか?
ホ:飼えるもんだったら飼ってみたいという
今:(笑)…象
ジ:ははは
ホ:スケールが大きい。
ジ:大きいなあ。リビングルームに入りたいんだけど入らないんだよねえ。
ホ:戯れられない。
ジ:オーライ、ここで1曲かけましょう。じゃ曲紹介をお願いします。これも発解禁になりますね。じゃ曲紹介を。
櫻:…あ、じゃあ「シー、サイドストーリィ」

ジ:いつもゲストの皆さんにパワーフードをうかがってるんですけど、櫻井さんのパワーフードってなんですか?
櫻:肉ですね。
ジ:肉!
櫻:はい、肉好きなんで。
ホ:肉食。
櫻:はい、肉食です。
ジ:おすすめの肉の食べ方って
櫻:んー、もうホルモン系から入って、赤身のこう血の滴るようなやつ。…またあれかな?(笑)
ホ:今のは今井さんのせいですよ(笑)。今日はこういう感じで行きましょう(笑)。お似合いになりますねお肉。
櫻:肉、大好きですね。ライブの前とかもこうガッツリ…野性的になれるんで。…あれ?(笑)またおかしなこと言いました?
ジ:いやいや。お肉の脂ですよね。
櫻:脂もすごい好きで。
ホ:パワーつきますもんね。
櫻:はい
ジ:今井さんのパワーフードはなんですか?
今:えっと、ライブ前にっていうか、必ず朝はサラダを、大量に、馬鹿みたいに食べます。
ホ:何が基本的にはいってる感じですか?具としては。
今:ごく普通のキャベツとかにんじんとか玉ねぎとかブロッコリー、そういうグリーン系のをもう5人前ぐらい。
ジ:5人前!
今:皿にこう…なんだろう
ホ:こんもり
ジ:大皿ってありますよね。それをいっぱいにしてるんですか?
今:ですね。
ホ:ドレッシングはちなみに何派ですか?
今:えっと一番シンプルな素の感じのビネガー、フレンチとか。
ジ:さすがに自分でも4、5人前、ちょっと多いなって思います?
今:思います、思います(笑)
ホ:でもやっぱ健康のためにとか
今:いやなんかそのほうが調子が良くなるというか。
ジ:櫻井さん、サラダって言ってもらえますか?
櫻:んふふ。「サラダ」
ホ:ダメ!ちょっと、みんな完全に悪ノリしすぎてるよ!(笑)
ジ:はいはいオッケイ。バクチクのパワーフード、櫻井さんは肉、今井さんはサラダでした。
先ほども言いましたがバクチクは今週水曜日に、レコード会社ビクター復帰第一弾となるシングル「ニューワールド」をリリースしまして、戻ってきた感ってありますか?
櫻:ええ、そうですね。以前いて、一緒に頑張ってくれたスタッフの方とかいますからうれしいですね。
ホ:昔いた場所に戻ると、こうなんていうですかね、原点に立ち返ってやりたいって思うのか、昔のところに戻ったからこそ新しいことをやりたいって思うのか、どっち感じなんですか?
櫻:やっぱりどんどん新しくぐいぐいビクターとやっていきたいってところはありますね。
ジ:楽曲の制作ってどう進んでいくんですか?
今:レコーディングですか?
ジ:ええ、レコーディングです。曲作り。
今:もう曲先なんで、ぼくともうひとり、ギターの星野が曲、ほとんどアレンジまで決めて作って。
ジ:アルバムがリリースされて日が、29年目のデビューした日で、ご本人たちは気づいてやってたんですか?意識して。29年目を迎えて30年目に突入するって。
今:あ、でもそれは周り、スタッフとかに言われてなんとなく「あ、そうなんだ」みたいな感じ。
ホ:じゃあ自分たちとしては特にこの日って決めて意識して作ってたわけではなくて、タイミング的に合ったという、
今:そうですね。まったくそういう意識はなかったです。
ジ:じゃあ周りに言われて。でもいま30周年のアニバーサリーイヤーじゃないですか。どう感じてますか?30年。
櫻:んー(笑)。…ずっと今井さんとここに30年もいるんだ!と思うと、変だなーと思いますけど、でもこれが自然なんですね。
ホ:始めたころは30年後も一緒にいるとか、イメージしながらやってました?
櫻:(笑)とんでもないですね。
ホ:今井さんはどうなんですか?
今:え?
ホ:イメージされてました?30年後もきっと一緒にいるだろうなって。
今:いやいやいや
櫻:んふふふふふ(笑)
ホ:二人そろって(笑)
今:そ…んなことは考えてなかったですね
櫻:あはははは
ジ:なんとなく何年ってのはあったんですか。例えば30まで出来たらいい、とか。35までとか。
今:いやいや、そんな大人の考えはまったくなかったです。
ジ:じゃあ先じゃなくて今日とか次ののライブとかツアー、
今:うん、そういうこと考えるようになったのって、ここ最近…かなあ。
ジ:来週水曜日にニューアルバム「アトム 未来派 №9」がリリースされます。であの、ニューワールドにも「№9、ニューワルド」って歌詞がありますけど、この№9っていう数字どういう意味っていうか思い入れがあるんですか?
櫻:あの最初はですね、偶然なんで、今井さんのデモテープの仮歌っていうのが、ちょっと崩れた英語でやってるんですけど、そこでソラミミっぽく聴こえてきたのが「number」っていう感じで、んー、ナンバーで、ナンバーの次に何がきたら一番自分の中でしっくりカッコいいかなと思って、ナンバー1ってなんかダサいなーなんて思いながら、ナンバー9、nnっていいなって思って。こう語呂がいいといいますか。そしたらニューワールドのシンフォニードボルザークっていうのがこう後から「あ、なるほど」って。で、もうどっちが先かわかんなくなっちゃって。そのニューワールドのきっかけが。だからもう思いつきなんです。はい(笑)。
ホ:でも思いつきも、偶然から生まれた必然みたいなのあるじゃないですか。これがバチッとハマったっていうのはなにか意味があるはずなので。
ジ:あの、ここでもう1曲かけたいと思うんですけど、曲紹介を!お願いします。
櫻:…ニューワールド(笑)

ジ:バクチクさん、ニューアルバムのツアーが来月からスタートするんです。すぐです。みなさんもうちょっと待ってください。
ホ:ツアー「アトム 未来派 №9」、10/8(土)神奈川県よこすか芸術劇場をスタートして、ファイナルは12/29(木)東京日本武道館ということなんですけど。3ヶ月で27公演なんですよ。約3日に一回ライブがあるっていう、かなりなスケジュールなんですけど。
ジ:どういうものなんですか?
櫻:とりあえずあの体力の限界まで(笑)。はい。
ジ:セットリストって、デビュー29年で20枚のアルバムも出てるんですよね。だからセットリストってどうやって決めるんですか?どうやって考えるんですか?
櫻:でも今回はアルバム中心なんで、それに合うような昔の曲を今考えてますね。
ジ:そろそろお別れの時間なんですけど、最後にリスナーの皆さんにもしメッセージがあればお願いしたいです。
櫻:んーと、僕たちは29年、30周年迎えますけれども、みんさんそれぞれが音楽を楽しんで毎日少しでもいい感じになればいいなと思ってます。
今:えー、ツアー楽しみましょう。来てください。
ジ:本日ゲストはバクチクの櫻井さんと今井さんでした。ありがとうございました!
櫻:ありがとうございました。

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