ラベルライターDYMOを買ってみた

ワタクシ、自慢じゃないけど字が汚い…
というか好きじゃないんですね、自分の字が。
なので録画したDVDとかにタイトル書いたりするのがめっちゃ嫌。
でもまあ、そんな頻繁にあることじゃないしなー、と思って放置してました。プリンタでラベル印刷すればいいじゃんと思ったそこのアナタ!
たかだか、ラベル一枚のためにそんな労力掛けるのがまんどくさいのがわたしです。
そんなわけでマイプリンターは沈黙して早…年?
どうせ使用頻度高くないしと思って、とりあえず紙に字が印刷できればいいよねぐらいで購入したにもかかわらず、それすらここ数年ご無沙汰で、こないだ久しぶりに使ってみようと思ったら案の定インクでなかったよね。
(いちおう、こういう状況も見越してインクとプリンタヘッド一体型にしてみたからインク変えたら動くはず→でもインク高い→元が取れるほど印刷しない→放置。←今ココ!)
後はラベルライターなんですが、わたしどうもあのいわゆるテプラっていうのが会社でもほとんど使わないぐらい苦手でして。字体が好きじゃないし、テープ高いし、そもそもラベル一枚印刷するのにいちいち電源コード挿さなきゃいけないし。
でもやっぱりそうもいってらんないかなーと思ってラベルライター検索したら、ちょうどいいのがあった。DYMOっていうんだけど。


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文字盤をセットして、一文字一文字、ぎゅっぎゅっとプラテープに刻印していくという、このご時勢に超レトロなラベルライター。
打てる文字が限られてるけど、結構このカタカナがいい味だしてるかなと。
ウチ、わりと化粧品とかを詰め替えて使ってて、写真の茶色い瓶が大量にあったりするんだけど、(そして「あれー、この茶色の瓶、なんだっけ?」ということがよく起こってたんだけど)、これからはちゃんと管理できます。
文字盤、ぐるぐる回すのは手間っぽいけど、ラベル一枚のために電源入れたりする手間がないので意外と手軽。
ただ、ちょっとテープ自体に厚みがあるのと、刻字するとさらに盛り上がっちゃうので当初の目的のDVDのタイトルにはちょっと不安があります。一応、ウチのPCは大丈夫だったけど。