やっと!やっと手元に来ました。LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE-。
去年の夏から今一番聴きたい曲がipodに入っていないという状況をずっと続けてきたわけですが、ついについに来ました。この日が!ヒャッパー!!

映画館で必死に聴き取りをした歌詞も95%ぐらい合ってた。
そういう字面できたかあ!ってところと、あとMOON LIGHT SHOWERはヤラレタナ~と思いました。
LOVE PARADEは間違えどころがない泣かせの曲だと思うのですが、STEPPERSも泣けますね。
このアッパーな曲のどこが泣けるんだろうってしみじみ考えてみたのですが、わたし的解答はサビの、
“PARADE 闇をゆけ”
に集約されるもよう。
最近、この2曲をラジオのエアチェックとかで聴くようになってふと浮かんできたのが「Schiz・o幻想」で。
夜は眠れるかい 明日が来ると思うのか
ひどい自己嫌悪だよ 消えたくなる気分だよ
この世の果てまで逃げ惑う
そうさ流れのままに死んでいく様に 生きるこの手眺めてる
パレード、って言葉が内包するイメージって、凱旋だったり華々しさだったり明るさだったり快活さだったりなんていうか胸を張って陽の下を行くイメージじゃないですか。
だけど人生、そうじゃなかったりするじゃないですか。どうしても前に進めなくてもがもがもがいてて、そんな自分が嫌になったりして。
“PARADE 闇をゆけ”はそんなもがもがしてる様さえも肯定してくれてる。
これって「「Schiz・o幻想」な夜をいくつも超えてきたあっちゃんだからこそ、って思います。
この二曲をエンドレスリピートで聴いてるとふとした時に涙目になっててつらい。
そういえば昨日、ひとりで音楽聴きながらすごいいい笑顔で歩いてくるJKとすれ違って「・・・あー(わかるー)」と思ったのでわたしも気をつけたいと思います。