行ってきました、氣志團万博2013 房総爆音梁山泊。フェスは2daysでしたが、わたしは1日目のみの参戦。
木更津って遠いね。うん。
なのでいつもよりだいぶと早い目のバス、秋葉原に早朝5時前に着くバスで挑みました。
まあ、寝れなかったよね!
普段、だいたい真夜中過ぎまで起きてるし、バスだし、ライブ前日だし。
東京着いてネカフェでご飯食べて、化粧してってしてたらあっという間に8時前。
11:30からの氣志團は見たいし、できたらオープニングアクトのSCANDALも見たい、ってことで8時過ぎぐらいにネカフェを後にしました。
(余談だけど、このネカフェに別冊少年マガジンの8月号があったので、11巻後の進撃の巨人を読んで朝っぱらからもだもだ悶えてた。団長おおおおおおおおっ!)
袖ヶ浦の駅について早すぎるようだったら駅前でちょっとゆっくりしようかと思ってたんだけど、駅前にあまりになにも無さ過ぎて愕然。
お茶できるところどころかコンビニも無かった。
日焼け止め塗ってくるのも持ってくるのも忘れたからコンビニで調達しようかどうしようかと逡巡してたけど、そもそも売ってる店が無かった。
(※来年には大型ショッピングモールができて、駅も綺麗に改装されるようです。)
で、この時点ではまだ会場まで歩いていったろーかなーとか思ってたわけです。
夜がね、どうも去年のレポとか読んでるとシャトルバスに乗るまでが大変みたいで。
だったら歩いたほうが早いんじゃないの、とか思って、だったらルートの確認のために行きも歩かなきゃね、と
思ってスマホのナビを見ながら歩いてたんですが。
線路の向こう側に渡らなきゃならないところで、そこの踏切が通行止めになってて心が 折 れ ま し た 。
線路の向こう側を見渡しても、再開発中でずどーんと更地が広がっており、なんだか人が歩けるような道がなくてね?
奇しくもちょうどシャトルバス乗り場が横だったので、サクッと路線変更。
帰りはダッシュでバスに乗り込むしかない、と決意を新たにしました。

こんな海沿いの道に降ろされました。


会場の入口まで徒歩で5分ちょっと。
標識代わりにこんな看板が!
10時過ぎぐらいに入場したのですが、待たされることもなくスムーズでした。
入口でチケットと引き換えにリストバンドとガイドマップを手渡される。リストバンドは自分で装着!

入場はスムーズだったんだけど、グッズ列が鬼で。
3分ぐらい呆然と列を眺めてたんだけど、やっぱフェスに来たからにはステージ>>>フェス飯>>(越えられない壁)>グッズでしょうということで諦めました。
全グッズいっしょくたの列だったから、アーティスト毎にブース分けて欲しかったなあ。たぶんばくちくさんだけなら大した列じゃなかったと思うの。
と、いうことで、SCANDALを見るためにスタンディングエリアへ。
すでにセンターあたりは人が詰まってたので、下手のスクリーン前あたりへ。この時はまだ空いていて、スクリーン前4列目ぐらいまですんなりといけました。
チケット自体にはブロック分けは無かったんだけど、実際のスタンディングエリアはステージ中央からどーんと前に出てるランウェイ(花道)があって、それをぐるっと囲むように長方形に区切られたセンターゾーンとその周りをコの字型に囲む外周ゾーン、さらにその後方のまったりゾーン、という感じで分かれてました。
最初、ランウェイがあるって全く気付いてなくて、SCANDALのメンバーが出てきて初めてそうなってんの!?とザワザワしました。兄さん達を観る時にどこから見るべきか、という計算がばばっと(笑)。
SCANDAL、初めて見たけど美人だったー。「氣志團先輩に呼び出し食らって、こんな格好(←スケバンスタイル)で来たけど、本当はそんなにヤンキーでもなんでもないんでそこのところヨロシク!」って言ってた。
次いで森山直太郎さんによる開会宣言。
ランウェイの先にある奈落から競り上がって登場。
多分、今回の出演者でそこ使ったの直太郎さんだけだよね。こういう無駄なお金のかけ方が氣志團ちゃんだなあと(笑)。でも、後半あたりにももいっかい登場してたからせり上がりとせり下がりで合計4回使ったらいいのかもしれない笑
噛み噛みのMCでさんざ笑かされましたが、「ここで僕が一曲歌わないと始まらないという…まあ歌わないっていう選択肢もあるんですが笑…(間)…いやバクチクさんとかいますしね」、って突如のバクチクネタ。えええ、そんな怖いひとの代表みたいにwww
そして「まるで今日の作ったんじゃないかと思うこの曲を聴いてください『さくら』」で、オーディエンスの失笑をさらって始まった「さくら」だったけど、歌が始まるとそこかしこから「すごい!」の声が。うん、いやー、ほんとすごかった。いいもん聴いた。
そして奈落からせり下がって退場。
ここから氣志團登場!!!…の前に、出演者紹介ムービー。各アーティストのイメージイラスト。バクチクはなぜか任侠でした。ゆうたがエリに爆竹組って書れた法被着てる。今井さんがドス握ってなぜか極妻。今井さんとゆうたの印象が強すぎてあとの3人ぼんやりとしか覚えてません。あと、どこの同人設定だよ、って思った残念な私のツッコミしか。
そんなこんなで房総爆音梁山泊第一戦目、氣志團ちゃん。
ステージ、二階部分があったんだけど、そこにずらっと和太鼓が。
和太鼓と氣志團のコラボ。翔やんと光さんもでっかい和太鼓でパフォーマンス。バチをくるくるっと回す仕草も板についててそうとう練習したんだろうなあ、と。
「なんにもないところでびっくりしたろ?でもなんにもないってことは何でも出来るってことなんだ」
「毎日つらいこととか、悲しいこととかあるだろうけど、今日は全部ここに置いてっていいから!俺んち広いんで全部保管するから!」
「約束する今日は奇跡を起こすから。いや奇跡しかないから!―え?あ、おれたちはダメでも、その次があるから!その次もあるから!(笑)」
翔やんのMCにはいつも笑わされて、ジーンとさせられる。
「日本人」「俺達には土曜日しかない」とか「SUPER BOY FRIEND」とか「One Night Carnival」とか、セトリがほぼ知ってる曲だったのでうれしかったー。でもいつも振りについていけず、なんだかすごい中途半端なことになっていて申し訳ない。
氣志團終わって、一旦離脱。
フードエリアにいたお友達のところに混ぜてもらってフェスご飯で一杯。
ほとんど食べ終わっていたカレーの入っていた皿を盛大にひっくり返すというハプニング。
1アーティスト分休憩して、気になってた仙台貨物を見に再度ステージへ。
お兄さんのバンドのベストアルバムは1枚だいけipod入ってるんだけどね。仙台貨物はまったくの初めて。
初めて見たけど、おもろい、楽しい、ノれる!!
振り切れっぷりが、こっちの頭も空っぽにしてくれる。
ゲーイ!!って言いながら踊ってきたよ。
仙貨あとから乃木坂までふたたびフードエリアで一杯。
カイピリーニャあったからそれときゅうりの一本漬け。きゅうりうまい。


乃木坂からとりあえずスタンディングエリアへ。
乃木坂はわたし的にはさっぱりでした。音だけとってもないなあ。
乃木坂がステージに登場したときに、わたしの後ろの人の影が明らかに指差しながら人数数えててワロタ。わたしも同じ気持ちだったから。同志!
乃木坂終わった後、外側のコの字のちょうどランウェイの前あたりでスタンバイ。
久々にアニイのドラムセットとか見るとじぃぃんとしちゃって、セッティング見ながらちょっと泣きそうに。
そのセッティングは長引いたみたいで10分ぐらい時間押してた。
セッティングの最後、今井さんのギターをチェックしてたスタッフさんが、テルミンに手をやって「ん?」って顔して袖にひっこんだと思ったらシールド片手に戻ってきた。まさかの繋ぎ忘れwww気付いて良かった。
テルミンの音だしチェックしてるときに、まわりの人が「あれ、あれってなんだっけ?」「なんだっけ、て、テルミン?」「テルミンだテルミン!」って言っててちょっと楽しかった。
アーティストの登場前に、そのアーティストの紹介VTRが入るんだけど、他の出演者は翔やんのコメント映像+アーティストのコメント映像+ライブ等の映像で構成されてるのに、バクチクだけ、翔やんのコメント映像+ライブ等の映像だけだったwww。ちゃんとコメント言えてるんだろうかって心配してたけど、翔やん、ナイスフォロー!!
10分押しだろうが、フェスだろうが、やっぱりB-Tのテーマで登場。
あー、ゆうたん頭サッパリしてるー。今井さんがやっぱり今井さんだ(笑)、って思ってるうちにあつし登場。ん?あたまでかい?んんんんん?って思ってたら、まさかの盛り髪!!!!!!!!!!
前下がりワンレンボブの後頭部だけ盛りました、みたいな。
去年のバクチクフェスはゴールドのアイシャドーだったけど、この日はシルバーのアイシャドー。
谷さんかなこれ、ブラボー!!!
オフシーズンだからどれぐらい太ってるんだろう、って思ってたんだけど、全然太ってなくてむしろシャープ。
そのせいか、まぶたのシルバーのせいか、目がいつにも増して印象的で。
でも、惜しむらくは笑顔がほとんどなくて!
でも周りからは「カッコいい」って声があがってからいいんだけど。
ちがうのそうじゃないの、あの人カッコイイだけじゃなくて可愛いの!笑顔とかもうなんでもしてあげたくなるぐらい可愛いんだってばー!!!!って気持ちもあって。
相変わらず、イヤモニとかマイクの調整がうまくいってないぽかったのでそれでおこだったのかな、って思ったんだけど、っていうより緊張だったみたいで。そう思うとかわいーなーもう!って思うんだけど、今日始めてあつしみたひとにはわかんないよねそんなこと、ちがうのそうじゃないのあのひと以下略。
しっかし、毎回毎回、音声まわりはなんとかならんのだろうか。
1曲目終わった後で、袖にむかってちょっとレベル下げて、みたいなサイン送ってたし、途中でステージ上に音声さん呼んで腰の機械みてもらったりとか。
1曲目、独壇場は確かになんか歌いづらそうだったんだよね。声が出づらいのかなと思ってたんだけど、どうやらモニタの返りが悪かっただろうな。
あと、いつもワイヤレスマイクの癖になぜかこの日に限って有線マイクだったのが腑に落ちない。
そりゃ有線マイク似合いますよ?あつしの華麗なるワイヤーさばきにハアハアしますよ?
でもこんな横にも縦にも広いステージで明らかに線の長さが足りてないじゃないですか!
現にランウェイに出ながらどこまで線が延びるか、線をぱしぱししながら二回三回とひっぱるあつしの可愛いことと言ったら!
絶対、あつしだったらあのステージの形みたらそれを活かしたパフォーマンスがしたくなるはずだもの。
悔しかっただろうなあと思って。
途中、「Climax Together」だったかな、一回だけ間奏でギターズと一緒にランウェイ出てきてくれたけど、帰り間奏開け間に合ってなかった。
あと、「Memento mori」でカーチーシャしながら下手の袖の一番端まで行ってしばらく海の方を見てた。それからセットの端の台(スピーカ?)をペシペシ叩いてから客席の方へ。これは間奏開けジャストタイミングで戻ってきた。
あつし、声は出てたと思うんだけど、サビとか客に歌わせる部分が多過ぎてちょっと心配になってしまった。例えば羽虫だったら「愛なんて」の部分とか、クライマックスだったら「We love all」の部分とか、一回も歌ってないんじゃない、ぐらい。
MCはすごくハキハキ喋ってて、めずらしく全部聞き取れたぐらいなんだけど、例に漏れず覚えてないというね。
「氣志團には去年すごくお世話になって、ありがとう」
「氣志團のために1曲プレゼントします」→悪の華
「話をしようか」→右手の指二本揃えて左手首ぺしぺし叩いて(←時計のジェスチャー)→「時間が無いんだ」(全部真顔)
「氣志團とは去年、大阪でいろいろありました。あんなこととか…アレとか…」
「一緒に行きましょう」→マイクスタンド指三本で挟んでツーっとなであげ→Climax Together
「氣志團ベイビーズ…氣志團ベイビーズ…」だんだん声が低くなって→Iconoclasm
こんな感じか?
あと、途中で床にこぼした水を白い雑巾で腰を屈めて拭いて、そのあと雑巾をペッって足元から後ろに放ってた。雑巾っていうかタオルだったらしいけど。やっぱりよそ様のとこの床だと気になるのかしら。
ひさびさのバクチクはあっという間のあっという間で終わってしまいました。
MAN WITH A MISSION、前評判から気になってたんだけど、わたし的にはちょっとノリ辛い感じ。
なので途中から会場をぐるーっと一周してみました。
会場がホント広くて、フードエリア以外にもここでもお酒あったんじゃなーいとか、なかなかフェスを堪能しつくすって難しいなあと思いました。あつしじゃないけど時間が足りない。
で、こっから先を1時間ぐらいかけて書いてたんですけど!今見たらないんですけど!
ファアアアアアック!
ってことで一旦切ります。しくしく。