…にはまってます。
あれだ。OTAKUの魂百まで、ってこの世界の真理だよね。(遠い目)
(まあ実際わたしなんてOTAと名乗っていいかどうかって感じですが)

そんなわけで、楽天でポチッっとな。しちゃいました。【送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【3倍】進撃の巨人 1-11巻セット [ 諫山創 ]
新刊で漫画そろえるなんて久しぶりですよ。あんまり本を増やしたくないってのもあって、ここ数年、読みたい漫画あっても大抵はネカフェで済ますか、買うにしたって古本だったのに。
でも進撃っていま多分すごい売れ筋商品なのか古本でも結構値段するぽくて、えーいだったら新品かっちゃえー!ってなりました。
実は昔、友達の家で「すごい面白いよー。グロいけど。」って薦められてたぶん4巻か5巻まで読んだんだけど、当時はぜんぜん面白さが分からなかった。
5巻巻末のウソ予告(ハンジ&巨人)はすごいよく覚えてて、(っていうかあれがウソ予告だって気付いてなくて進撃ってそういう話になるんだって信じてた。実は。っつーかどういう話だよ。)でも改めて読んでみたら5巻の内容はまったく記憶に無くて、一体どういう読み方してたんだよ当時の自分。
覚えてる限りの当時の感想としては、なんていうか巨人のいる世界とか壁とか主人公が巨人になっちゃうとか、その世界観が荒唐無稽すぎる気がして感情移入できなかったんだけど、今、最新巻まで読み薦めてみるとその違和感みたいなのを感じたところがあらかた伏線になってたりして、この漫画ヤバイッ!ってなってる。
最終的にこの物語の着地点がどこになるのかドキドキ。
ファンの方の予想、進撃はトゥルーエンドを求めるループものなんじゃないか、という考察があってなるほどー、と思ったり。
1巻冒頭のちびエレンの「すっげー長い夢を見てた気がするんだけど」、ってセリフとかね。ラストシーンはこのシーンに戻るんじゃないか、って気は…確かにする。夢オチだけは嫌なんだけどなー。それはウソ予告であったから流石にないとは思ってるけど。
ループだとしたらループの外にいる人物は誰なんだろう。(←まどマギでいうほむら)
25話で女型巨人に追われているときの兵長の台詞―「俺にはわからない ずっとそうだ 自分の力を信じても… 信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった」―これがループを前提に考えると意味深に思えてしょうがない。兵長の笑っちゃうぐらい、人間を超越したスペックとかね。三十路なのに見た目年齢十代なところとかね。ほんとなんの伏線だよ。
あとグリシャ(エレン父)も謎人物。
1巻で「ふたつ上の町に診療」に行くことになってるけど、船で行く二つ「上」の町、ってことはウォールシーナ?シーナに往診に行くぐらいの医者なら、最初からシーナに住めるんじゃないの、とか。きっと中央となにか関係があって”研究”の為にあえてウォールマリアに住んでたのかなとか。
そしてミカサ。グリシャに例の注射をエレンに打った時って、エレンがミカサやアルミンと難民生活してた時だとすると、いかに実父といえどもミカサに気付かれずエレンを連れ出すのって難しい気がするんだよね。ってことはミカサにも例の処置をしたんじゃないか…って思うのだけれど。まじ最終兵器彼女。
当面はそろそろ原作に追いつくアニメ版の行方が気になって気になって!そのうち廉価版が出たらブルレイとか買っちゃうかもしれない。
部屋にテレビないので周回遅れぐらいでネットで見てます。
http://anilinkz.com/attack-on-titan-shingeki-no-kyojin-episode-1
アニメ版の方が絵柄が整ってるからとっつきやすいかもしれない。
エルヴィン団長の声が小野Dなのもわたし的にはポイント高い。黒執事のセバスチャンです。
声優さんなのであたりまえなのかもだけど、セバスチャンとも、(興味があったのでちょっと聴いて見た)デュラララのシズちゃんとも全く趣の違う声でさすがだなと思いました。
どこで見たんだだか忘れましたが、彼がセバスチャンを演じる時、セバスは悪魔なので声に距離感をあえて持たせないようにした、ということを話しててわーなんかこの人すごい、って思った記憶があります。