2012.10.20 TOUR 夢見る宇宙 なら100年会館

連日ライブがあるって嬉しい!!けど早くメモしないとどんどん記憶が上書きされてしまうーヽ(´Д`;≡;´Д`)丿。ある程度、自分メモがかけるまではうっかり他の方のツイなど見てしまうと、どれがほんとうにその時自分が感じたことか分からなくなってしまうのでじつはこの間はひっそりツイ禁してる。
さてさてなら100年会館。
到着したのはちょうど17時ごろ。建物の入口の前まで来たところで偶然知り合いサンと鉢合わせ。ちょっとだけ歓談。なんと物販でサイン入りヒデ本をゲットしたそう。しかも今日は4列目だとー。なんてラッキーなの。
先行販売があったお陰か、会場時間には物販には列もできておらず、非常にお買い物しやすそうでした。そしてこの日も顔ストールは早々に売り切れ。いったい一会場で何枚販売してるんでしょうか。5枚10枚というわけではないと思うんだけど・・・。勇者多いってこと。わたし的にはデザインよりも値段的に勇者だと思うわ。
本日、座席は15列目でしたが・・・実際に席についてびっくり。紛れも無く疑いようもないドセン!ほんとにマイクスタンドの正面。ただ、可動式セットに付けられたライト、あれの一つがちょうどセンターに立ったあっちゃんの背後から当たるようになってて、それが眩しくて眩しくて、しばしばあっちゃんを見失った(正面にいながら)のがマイナスポイントでしたが。
でもやっぱりドセンはいい!
ライブ中はずっと世界は二人のために状態でした(電波)。


そういえば奈良では開演前のステージに紗幕がかかってなかった。まさか幕がかけれない仕様とかいうわけもないだろしもうあの演出はやめたのかしら。
今回のSEはなんかナショナルジオグラフィックとかのドキュメンタリーとか始まりそうな感じだよなー。もしくはナントカ博のパビリオン。わくわくして、ちょっと怖い――海とか地球とか宇宙の大きさを想像したときに、その想像できなさに愕然とするアノ感じ。ブラックホールとか超新星爆発とか、想像しようとしても上手くいかないアノ感じ。
そんな想像をしてる間に、スモークが濃くなっていよいよあっちゃん登場。なんかこの演出「今日の敦司はどの敦司!?」って気分になる。ドロドロドロドロ・・・・・ドン!
果たして今日のあっちゃんはミニスカ・ニーハイあっちゃんでした。これでここまで3パターンのあっちゃんを見たことになるんだけどこれでコンプかしら。
最初、シルエットで映るんだけど、ほんとになんでもぅこの人はシルエットでさえあんなにカッコいいんだろうか。
しかしあえて、あえて言わせてもらう!
ここまでやるならいっそ本物の軍服を着てよ、と。
なんでシースルーのワイドパンツとかミニスカとか赤パンとか、微妙なアレンジが入ってしまうんでしょうか。いや、ファンタジーテイストを出したいんだよね、とは思うけど。
あとは思い出したことを箇条書きで。
・あっちゃんの「なら」の言い方がなんかおっかしかった。なぜか「な・ら」と一音一音必要以上に丁寧。
・「人魚」のイントロ。手拍子を率先する今井さん。そのまま下手ソデへ。あっちゃんは今井さんのいなくなった下手側をじーっと見てる。え、機材トラブル?と思ってたら今井さん、下手花道へ登場。なら100の花道は一旦ソデに引っ込まないと出れない仕様らしい。
・「人魚」では両ギターが左右の花道へ散開した為、ええーどこ見ろってのよ!状態。故にあっちゃんのビキニの確認が疎かに。でもこの曲いいなあ。正直、初めて聴いたときはサーフな感じがいまいちピンとこなかったんだけど、聴くたびに好きになる。
・「夢路」~「LDC」~「極東」、この流れ、やっぱりいいなあ。
「夢路」を歌いながらあっちゃんがぐっと”世界”に入っていくのが見える。穏やかなはずの曲なのに。最後、悲鳴のように繰り返される「嗚呼」が狂気を連想させる。一転、「LDC」は中央に座り込んで、ずっと受話器を耳に押し当てるような仕草をしながら。
・「夜想」あたりまで上着は着たまま。わたし的には結構嬉しい。
・上着を脱ぐとノースリシャツに黒の長手袋。メイク(眉を潰してアイメイク強調に赤い口紅)と相まって倒錯的。
・(たぶん)「禁じられた」では脱いだ上着を羽織ってた。周りから「また着るんかい」というツッコミが聴こえた。さすが関西ですね。
・「禁じられた遊び」のイントロ前とアウトロ後にそれぞれ「ただいま」「おかえり」という台詞が入るんだけど、それがだいぶセリフっぽくなってた。最初の2公演ではほぼMCと変らないテンションだったから「え?え?」って感じだった。それでもイントロ前の「ただいま」は分かり難いな。はじめて聴いたひとはMCかと思うよな。「”ただいま”って・・・」っていう失笑が聴こえた。
・羽織った上着を投げた!マイクスタンドに上手く引っかかった!と思ったら落ちた!
・「禁じられた遊び」の間奏で、立ち姿勢から膝から崩れ落ちて床に転がるあっちゃん。
・「禁じられた」~「ラプター」の流れがちょっと苦手だったんだけど(←禁じられたに引きづられてラプターがノれないのが悔しい)今日はそれほどでもなかった。たぶん、曲と曲の間にあっちゃんの「オウッ!」っていう気合入れがあったせいかと。そんな些細なことで曲の印象が変るんだと感歎を覚えると同時に、もしかしてあっちゃんもそうやって気持ちを切替えてるの?だったらユー曲順を変えちゃいなよ、と思ってしまった。
・「見えないもの」のイントロ。バックの映像と青い光に浮かび上がるセットが未来都市にいるみたいで息を飲むほど印象的。
・「SANE」カッコイイ。わたしこの曲がどういう構造になってるかいまだに分からない。おおっとここでブレイクだったかヤバイヤバイ、とか思いながら踊ってる。
・そういやあっちゃんは多分一回も花道行ってない。
・あっちゃんがやたらMCとか仕草とかで後ろの方とか上階席を気にかけてた。珍しい。よこすかじゃ上なんてほとんど見てくれなかったじゃない!5階席さびしかったんだからー!
・今井さんのナナメ後ろから寄り添うようにワンコーラスぐらい歌ってたのは「ミステイク」。だっけ?
・ (たぶん)「クライマックス」の間奏。フロントに出てきたゆうたが定位置に帰ろうとして後ろを振り向いたら階段にあっちゃんが仁王立ち→ゆうたもういっかい正面向いて演奏→再度振り返る→あっちゃん仁王立ち→もう一回正面・・・を3回ぐらい繰り返してた。あっちゃんはもちろんワザとね。結局、間奏まるまるフロントで弾ききるまであっちゃんのお許しは出ず。あっちゃんの横を抜けるときに頭さげてくゆうた。怖いおにーちゃんだねえ(笑)。
・アンコール、やたら時間かかるなと思ってたらあっちゃんお色直し。これについては賛否両論・・・ていうか明らかに「ぴ」の方がおおいよね!ノースリシャツの上にロングスリーブのロングコートを羽織って頭からすっぽりストールを顔の両側に垂らして。どうしてもほっかむらずにはおられんかったんかい!ちなみにストールはインド雑貨とかになりそうな、黒の薄物でフチに金貨っぽい飾りがついてた。
・EC2ではさらに!ストールでバンダナ巻き。が、正面から見るとどうしてもヅラ用のネットを被った状態にしかみえない。おーいあっちゃーん!
・EC2、今井さんとゆうたはハロウィンT。ゆうたはまたしても下手花道から登場。なんかファンシーなバスタオルを羽織ってるなーと思ったらセンター通るときに広げて見せてくれた。まんとくんでした。付けてたリストバンド(?)は客席に投げてたけどまんとくんバスタオルはしっかりキープ。自分土産だよねそうだよね。
・EC2に「Ash-ra」きた。
・独壇場でやっとストール外してくれた。
・独壇場の後半、ステージ下にいたクルーからビデオカメラを借りて客席とステージを撮るあっちゃん。カメラはハンディじゃなく本格的なやつ。映画用だろうか。
・大ラスのシメ。キラキラ星を引き続ける今井さんの後ろに背後霊のように立つあっちゃん。なにをするわけでもなくただ立ってる。今井さんは多分気付いてるけどスルー(いつものごとく)。その後ろを去っていくゆうた。いつの間にかいなくなってるヒデ(すません見てませんでした)。そしてアニイが・・・アニイがさらにあっちゃんの後ろに。プチエグザイル!アニイはわかってらっしゃる(笑)
・そういえばゆうたはあのパイレーツ衣装じゃなかったんだよなあ。(残念)