2012.10.08 TOUR 夢見る宇宙 静岡市民文化会館

行ってきました。夢見る静岡。よこすかから1日おいてのツアー2日目。わたしも2日目。
連休中は東京泊で、新幹線で早く着いてもすることないなと思って、東京→静岡まで鈍行の旅。
そんなわけで当日朝は都内でコインランドリーで洗濯してました。
連休中、ライブに絡めた別の用事のせいで洗濯物が山盛りだったんだもの。汚れモノを持って歩くのはなんか嫌なんだよね。それにしても乾燥機ってけっこう時間かかるもんなんなのね。。
そんなこんなで静岡駅についたのは16時前。
駅に直結しているモールにあった東京ナシゴレンというインドネシア料理屋さんでスープとご飯のセットで遅めのお昼ごはん。
これがなかなか美味しかったー。”東京”ナシゴレンっていうぐらいだから東京本店でチェーン展開してるのかなと思ったら静岡駅にしかないみたい。残念だわ。
ご飯食べてしばらくしたらいい時間になったので、駅前から静鉄バスに乗って市民文化会館へ。
2駅100円。バス停を降りてふと気付く。あれー?わたしここ来たことある??
静岡、初めてだと思ってたけどメメモリでも来てたみたい。
そういえばあの時はホールの前にBTを弾き語りしているお兄さんがいた。気がする。多分あれ静岡。
静岡県はデイインで来た浜松は結構印象に残ってるんだけど(なんせ3列目だった)。
会館前に着くとまだ17時前だったので開場前の整列中。よこすかでパンフ仕入済みで他にグッズを買う予定もなかったので入口前の広場にあるベンチに座って時間つぶし。
ここ会場外にもトイレあります。あんまりキレイじゃなかったけど。
開場後しばらくすると人の波も無くなったので、早めに自分の席へ。
本日は17列目の上手寄りでした。


開演時間が近づいても1階席後方は結構空席があるもよう。もしかして2階席は封鎖だったのかしら。私の席からは確認できなかったんだけども。
ほどほどオンタイムで客電が落ちて、舞台を覆っている紗幕に夢見る宇宙のアートワーク。
幕が上がって前回よこすかでは確認できなかったステージのセットの全景をやっとこさ見ることが出来て感慨深い。
あっちゃん登場時にはめっちゃスモークが焚かれてまずシルエットが映るようになってるとか2回目にして初めてしった。この演出は5階斜め上からだとまったくわかんなかったですからねー。
ステージの背面にはモニター。いつもながらメンバーは移さずイメージ映像ばっかりですけどね。
セットの後背部をぐるっと半円にレールが敷かれててるんだけど、このレールが上下に可動。レール上に付けられたライトから櫻井さんへの照明の当て方ですっごいカッコイイのがあった。
そして!目を皿のようにして臨んだ!今日の櫻井さんの衣装ですが・・・!
初日とは変えてきた!いや、軍コステイストはそのままながら、赤と黒から黒一色へ。上着はショートコートっぽい感じ?で体にぴったりフィットしたラインにパンツは黒のシースルーのワイドパンツ。黒のスパッツが透けて見えます。
(あっちゃんがいつシースルーを外してスパッツ一丁になるかとドキドキしてましたが、最後までシースルーはオンしたままでした。ほっ。)
中盤からは二の腕祭りも健在です。
新譜の曲順は初日と変わらず(たぶん)。旧曲は入れ替えてきました。
「残骸」の位置に「Jonathan Jet-Coaster」が来たのはむむむ…でしたが。(わたし的には「残骸」が聴きたいよー、と思ってしまったのでした)
アンコールの「TANGO swanka」が来たのには文字通り踊りあがって大喜びしましたが。
あの、それでわたし今回のツアーでは是非、本編中に「君へ」が聴きたいんですけど。ど、どうでしょうか。猛禽と猛獣、ラプトルとの対になってなかなかいいんじゃまいか、と思うのですが。
それにしても初日に感じたあっちゃんの鬼気迫るテンションがちょっと落ち着いていてほっとした。だってあのテンションでツアー廻ったらあっちゃん死んじゃうんじゃないかと思ったもん。
よこすか程のイキ切ったテンションまではいかなかったものの、声も良く出ててツアー序盤とは思えない完成度。しかも完成しきった感も無くて、まだまだこれから化けそうな感じ。
それにしてもやっぱり「LDC」は、泣く!
MCは大人しめでしたかね。
よこすかはわたしが聴き取れなかっただけで、割とよくしゃべってたと思うんだけど。セットのこととか「素晴らしいセットを作ってもらいました。5億円かかりました。嘘です。」的に結構長い感じで。あと、どっかで「素晴らしいお客さんだ!!!」みたいなことも口走ってたりしてたよね?
静岡はなんかそういう印象的なのの記憶が無い。
あ、アンコの「天使は誰だ」の前だっけ。「タンゴ」の前だっけかで「まだ踊れるか!?じゃあ見せてやる!」って言ったのはヤバかっこ良かったなー。
「長いツアーです。またお会いしまししょう。おやすみなさい。」よこすかでも似たようなこといってたけど「おやすみなさい」がめっちゃ素にきこえた。
MCじゃないけど、「CLIMAX」の最後の4ビートの部分、後ろ向きで自分を抱きしめたままの手でバイバイするあっちゃん。アダルティな雰囲気が台無しになるぐらいかわいかった。
「SANE」のイントロでゆうた横にガッと陣取って、ずっとゆうたを指さしてるあっちゃんもカッコ良かったなー。
あっあと、序盤の曲の中だったかな、お水飲んで曲に戻る時の動きがなんかめっちゃカッコ良かったんですよ・・・!
ドラム台の横にお水をサッとおいてバッっと戻ったのが!
そして時々、例の可動セットから放射線状にあっちゃんにライトが当たって、逆光気味の光の檻に浮かび上がる感じでがまたカッコよくて!。今回のセットならではだなーと思って見惚れてました。
ああこれを忘れてはいけない。「人魚」ではファンの下馬評を裏切らず、手ブラも披露してくれました。手ブラはいいけどなんで摘んでるの!!!(爆)
2回目のアンコール、まずはゆうたが出てくるはず、と思って下手ソデを凝視してたら一番にアニイがでてきて「うおい!?」と思ったら既にゆうたは下手花道にいたというイリュージョンもありましたね。多分、花道のドアからでてきたんでしょうが。上手花道からも誰か出てくるかと思って期待したけど出てこず。
最後の最後、アニイが投げたサイン入りのドラムヘッドがぐるーっと弧を描いて上手花道へ落下!ちょうど花道でお愛想してたゆうたんがそれを見つけて「おおっと」という感じで、花道横のひとに手渡し。兄弟連係プレーのドラムヘッド、値打ちもんだよね(笑)。いいなあ(羨)。
あと、こっからはすんごく個人的なしょうもないことなんですけど。
本編終わってゆうたがステージ前に来た時に気付いたんだけど(遅)、ゆうたの衣装がまんまアー写の雰囲気ですっごいかわいいの。
小柄で、実年齢よりだいぶ下に見えて、軍服、そしてちょっとパツキン・・・それ見た時に、ミッターマイヤー(←銀英伝)が実在したら正にこんな感じなんじゃないの、と、変なスイッチが入ってしまいまして。
いやいやミッタはもっとガタイいいはずだ、とか、そしたらあっちゃんがロイエンタールで、リアルロイミッタの身長差!!とかアンコール呼びながらそんなことずっと考えてました。同時に、あっちゃんの隣にはやっぱり今井さんじゃない許せない。双璧というならば櫻井今井だろうよ、と思ったりもして煩悶してたんですけど。・・・疲れてたのかな。
(わーすんげー、どうでもいい)