CDデータとか週刊文春とか

このクソ暑いのに鼻水ずるずるしてます;;
そんなちょっと頭がぼーっとした状態で読んだからか?イマイチどころか正直まったく意味が分からなかったのが「週刊文春 2012年7月26日号」に載っていた「ミス・テイク」のレビュー。
読む前から好意的な記事ではないというのは伝え聞いてたんだけど、ただ最近って音楽専門誌だともう「BT25周年」ってだけで「マンセー!」的な取り扱いじゃないですか。だから逆にそういうのも新鮮かなって、実はちょっと楽しみにしてたんだけど。
実際読んでみたら頭のなか「???」だらけ。


特にBUCK-TICKから一般論に展開したあたりから3回ほど読み直したんだけど読解できない。そのせいで思わず文春お買い上げしてしまおうかと思ったぐらい。買わなかったけど。
一番意味わかんなかったのが、「いちアーティストが不必要に息が長すぎるのが多すぎる」みたいな文章。コレ、ホントどういう意味??ここだけ何回も読み返したんだけどワタシニホンゴワカリマセンな感覚に陥ったね。
アーティスト本人にとっても、一般大衆にとっても本当に「不必要」だったらとっくに息絶えてるだろうし、いちおう「必要」としてるひとがいるから生きながらえてるんじゃないの??
それとも、これは大衆に向かって「ひとつのアーティストを長く応援するのはヤメようぜ!次から次に出てくるアーティストにどんどん乗り換えていこうぜ!」っていう提案???
確かに人が変れば目新しい気はするかもしれないけど、それが本当に「新しい」かどうかはわかんない、と思うんだけど????
てか、そういう「消費アイテム」的な捉え方こそが、昨今CDが売れなくなったーって騒いでる原因なんじゃないんですか?????
あと結びに書かれてた「ビジュアル系を家元制に」のくだりもまったく意味分かんない。
とっぴなアイデアを書くのはいいんだけど、それがどんなものなのかを具体的に提示してくれないと読んでるほうは着いていけないんだけどな。
わたし自身が記事を書かれてる近田春夫さんってどういう方なのか知らなかったので、ウィキみてみたらミュージシャンなんですね。ああそれで文章がちょっとアレなのかあって納得はできたけど、そしたら余計に「「いちアーティストが不必要に息が長すぎる」の部分が納得できないわ・・・っていうかそもそも私の解釈であってるかどうかがわからないけど。
でも一番納得できないのは、1/3ページぐらいの記事に対してこうやってぐだぐだ書いてる自分自身ですかね。なんかね、なんっっか全般的に字数を埋めるためにテキトーに書いた記事的な印象しか受けなくて、それがもやもやしてんの。
徳間さまが無理やりレビューねじ込んだのかしら。
さて「CD&DLでーた 2012年 08月号」。表紙の東方神起パワーか一時売り切れ、雑誌としては異例の増刷がかかったというこの号。ウチの近所の本屋では巷で「ない!ない!」と騒がれてる間もひっそり売られてました。なにこの微妙な過疎感。
で全然買うつもり無かったのに買っちゃいました。
名古屋のバクメリのオフショットとか・・・うはははは、やばいでしょ?
あっちゃんに肩組まれて子供の笑顔になってるガラちゃんにやられました。うん、MERRYとかガラちゃんのファンというわけではないんだけど…単純にいい写真だなあと思って。ちっこかったけど。
カメラマンはMASAさんですね。さすが!
あと、名古屋のスピードはドラムアレンジがいつもと違ってたとか・・・ははは、全然気づかなかったよ!聴き比べたいから早くビデオだしてくれ。
あとあっちゃんのメイク道具がおシャネル様なのねーとか思ってなんかwktkした。意味もなく。
それにしても最近の音楽専門誌ってたっかいね!オールカラーじゃなくてもいいし、紙質とか落としてもいいからもっと安くして欲しいな。「bridge」の580円が神の様だったよ。