2012.7.11 TOKYO FM 「Jack in the radio」

逹瑯さんのラジオへおよばれ後半編。
今回はもっぱら櫻井さんの趣味を探る内容だったのですが、きゃあきゃあ話す二人が可愛くて・・・女子か!と思わず突っ込んでしましました。
ちまたの4X歳と3X歳の男性の方のメンズトークってみんなあんな感じなのどうなの!?
二人の仲良しな雰囲気というか、今まさに仲良くなりつつある雰囲気が聴いててのたくりたくなりましたが、内容的には前回ほどの感銘はなかったかな。最後の最後はちょっと響いたけどね。
ま、前半部分書き出ししたので後半もちょっと端折り気味ですが書き出しいってみよー。


後半部分のトークは「櫻井さんってステージに上がるとき緊張したりするんですか?緊張しているようにみえないんですけど」という逹瑯さんの疑問からスタート。
-もー、いっつも緊張してますよ。
-そういう風に見られないんですが、いまだにというか最近の方が昔より緊張するかもしれません。
-もうね「誰も話しかけてくれるなオーラ」を出してます。
(「櫻井さん」って名前を呼ばれたあとの「ハイッ」って返事するあっちゃんがかわいー)
さらに「ワンマンとフェスで変ってきますか」の疑問に、
-今回一緒にやらせてもらってるフェスティバル・・・ツアーとかだと割と少し気が楽。・・・っていうのは、僕と同じ立場で、僕と同じようなことをやっているひとがいるんだ、一緒のところにいるんだ、と思うと結構落ち着くことができますね。
-たとえばボーカルだとボーカルの人にしかわからないことってありますもんね。そういうのが少しでも分かってくれる人がいるとほっとします。
逹瑯さん曰くその場の空気の良し悪しってボーカルが一番響きますよねとのこと。そうなんだー。
とここで逹瑯さんの「ジャックインザタツトーク!」のタイトルコール。いつもはもっとギャーとやって最後にシャウトがはいったりするらしいのですが、櫻井さんの前なので今日はとても控えめですとのこと。このコーナーはゲストが興味があることを深く掘り下げて共通点を探すというものらしいです。ということでお題が3つ。
その1は「超大好きな漫画1作品を教えてください」というもの。あっちゃんの答えは「バガボンド」でした。井上先生の画力がいいんだそうです。
-漫画と言えば「バガボンド」と「ベルセルク」だけです。・・・だけなんです。ほんっとに。
そういう漫画にどこで出会うのかという疑問に、
-どこだろう、・・・どこなのだろう?
と芝居がかって答えるあっちゃん。完全に気を許してますよね。
次いで「超大好きなアニメ1作品は」という質問には「くるねこ」があがりました。漫画も全巻持ってるそうです。「これはホントにほっこりしますよ」とうれしそうに喋るあっちゃん。逹瑯さんに猫アニメや漫画は読まないのかと問いかけます。
逹瑯さんは「ホワッツマイケルぐらいかなあ」と答えるのですが、すかずそれにも「わかります」と答えるあっちゃん。どんなけ猫好き。そして逹瑯さん古いよ!
最後の質問「超大好きな映画1作品」は「太陽がいっぱい」。うーん、昔から相変わらずなんですねえ。そういうわたしもあっちゃんに影響されてビデオレンタルしたクチです。逹瑯さんは見たことが無くて、映画のあらすじを読んで興味を持ったようです。
-若いときにみて最初はなんの映画かよく分からなかったんですけど、アラン・ドロンを見たときになんて美しい男なんだろうと思って、それで引き込まれていって内容を知るうちに、内容もすごく妖しくていいなという気になってきましたね。
-昔からハッピーエンドじゃなくって、「なんでここで終わるんだよ!」っていう映画が好きでした。
このあとホラーやスプラッタはだめだけどスリラーは好きという逹瑯さんにいちいち「ああん」とか「こわいじゃないですか」とか相槌をうつあっちゃん・・・おまえらどこの女子じゃーーーーー!!!(笑)
最後の最後でどんでん返しがあるような映画が好きという逹瑯さんさんに「じゃあ、アランドロンもぜひ。最後びっくりしますよ」とダメ押しのあっちゃん。
トークを通して意外と共通点があることが発見できたというか、もっといろいろ教えて欲しいなと思っちゃいました、という逹瑯さんに
-いやもういっぱいありますよ。いやらしいのから・・卑猥なのから・・・ハレンチなやつまで(笑)
とあっちゃん。その違いがよく分からないという逹瑯さん。ゴニョゴニョという感じで「今度お酒でも飲みながら・・・」とお誘いする逹瑯さんにこっちが照れます。
「教えて欲ください」作戦とか「今度お酒でも飲みながら」作戦とか、どっかのコンパ会場ですか(笑)
こんな和気あいあいトークにそれこそ「ほっこり」させられていたんですが、最後の最後の逹瑯さんさんとのやりとりがちょっとなんだろ、いい意味でショックでした。どっちかというと逹瑯さんが一方的に喋ってた感じなんですけど、やるなたつえ!と思いましたね。10歳以上も年上の人、かつ憧れの人に、緊張しているといいながらちゃんと自分の意見を表現できる逹瑯さん、ステキです。思わずファンになってしまいます。
-たつろうさんすごく紳士で優しくて・・・どんな怖い人かと思ってたました。
-こういうミュージシャンの方たちって誤解されがちですけど、すごく紳士ですよね。・・・・じゃないヤツもいるけど(笑)。
というあっちゃんに逹瑯さんが持論を展開。基本的にミュージシャンはダメな人間の集まりと思っている逹瑯さん。仲間的には最高にイイヤツは居るけど、世間一般的な学級委員的なイイコちゃんはいない。そういうヤツがステージに上がると”イイコちゃんオーラ”が出てカッコよくない。悪い子ちゃんの方がステージではカッコいいと思う、と。
ほぼ逹瑯さんの独壇場。あっちゃんは「ああ!」「なるほど」「はいはいはい・・・」とほぼ拝聴するのみ(笑)。
そしてラジオのこっち側でわたしもなんか「そーだよな!」とちょっと目から鱗が落ちたというか・・・。
ぶっちゃけ最近の一連のチャリバの話を連想したんですよ。
ま、もともとあんまりあの話題には関心なくて、ただよそ様のブログなんかをみてると失望したとかファン辞めるとかそこまで思いつめてるひとがいるみたいなので、そういうの見ると早めの段階で事務所からの謝罪文でまるく収めちゃえばよかったのになあ、なんかもっと大人な対応したら良かったのになあって気分になってたんですが。
あっちゃんが逹瑯さんのいう「いい人」をもっと噛み砕いて「世間的によくなくちゃいけない、と気をつけてるひとではないですね」と言ったんだけど、そうだよわたし別にBTに「”世間的に”いい人」で居てほしいわけないんだわ何を血迷ってたんだろうって、そう思うとなんかストンと全部のことが腑に落ちたというか、そんな感覚になりました。ありがとう逹瑯さん!!
最後に、番組ブログ用に携帯番号を交換してるっぽいポーズで写真を撮る、ことになってた様ですが逹瑯さん、見事ガチ交換に成功。
逹瑯さん、是非ともあっちゃんと仲良くなってください。逹瑯さんと喋ってるあっちゃん、ふにゃふにゃしてすっごい楽しそうだったもん。
番組のメルマガ、なんかスマホからも行けそうだったので番組終了後にトライしてみたのですが…送られてこない・・・しょぼん。