2012.6.10 at the NIGHT SIDE 2012 日比谷野外大音楽堂

昼間、スタジオライフの「天守物語」を観て、日比谷についたのが開場ギリ。
公園ついたとたんポツリと来ました。
1日雨で1日晴れの野音・・・という目論見は早くも崩れ去り、いそいそとカッパを着用して立ち見の入場列に並ぶわたし・・・


整理番号16Xとそこそこな番号だったので、センターヒデ寄りで2列目ゲット出来たのですが、いざライブが始まって座ってた人が立ち上がると・・・み、見えない。あっちゃんがまったく見えない!!(愕然)
ちょうどCブロの後ろから3列目ぐらいに背のおっきい人がいたんですが、その人とあっちゃんがちょうどかぶっちゃって爪先立とうがホントに見えない。今井さん方面は隙間が開けててなんとか見えたんですが、やっぱりやっぱりわたしはあちゃんファン。あっちゃんがステージにいるのにあっちゃん見ずに今井さんばかりを見ても面白くない、のです。
もーなので開き直ってノる方に専念。ニコ生あるから開き直りました。が。
それでも天候のことなんか気にせず厚底履いてくれば良かったーと何度思ったことか!(往生際悪い)
ちょうど大きな木の下だったので、カッパも雨あしが酷くなった時ちょっと着たぐらいでイケたし、よけい厚底おおおおおおおっっですよ。
開演は定刻の17:30ちょっと過ぎぐらい。キッチリ始まってちょっとびっくりしたけど、そうかニコ生だもんねと思う。
セットリストは本編からアンコール1は1日目と同じ(たぶん)。
聴きながらそうだそうだ昨日この曲もやってたんだ、と思い出す。
「MISTY ZONE」とか、まじわたしの記憶からはすっこ抜けてたもんなー。その場ではうおおおおお!とか思ってんのになあ。
アンコール2が「真っ赤な夜」「天使は誰だ」「スピード」でした。最後までミステイク期待したんだけどなし!
終演が20時前と早かったので3回目のアンコールも・・・期待・・・したんだけどな。
やっぱり発売前の音源(しかもライブ)をフルで電波に乗せちゃうのはマズイのかなあ。
アンコールあたりでやっとあたりが暗くなる。頭上を走るレーザービームがキレイ。
うん、昨日はレーザーの射程圏外だったんだな(笑)。
それにしても、「MISTY ZONE」も「真っ赤な夜」も雨の歌だし、このセトリじゃ天気の神様も雨にしたくなるってもんだよね。演出的に。
確かに終わってみれば雨の野音、雨のBUCK-TICKもなかなかオツなものでしたが、あっちゃんの最後のMCが「次は室内でお会いしましょう」だったところをみると、演奏する方がいろいろ大変だったのかもね。足元滑らないように気をつけつつ、歌いつつ、パフォーマンスしつつ。しかもそれが2連ちゃんだもんなー。
ステージ、ライト当たってるからそんな寒くはないだろうと思うけど、やっぱ体冷えると声も出にくくなるし、雨が鼻から入ると大変だしね。
あっちゃんお疲れさまでした!!!!!
DVDになるかなー。なるならどっちかっていうと9日のFT Onlyを希望したい。今井さんのツノとあっちゃんの生ウデ!(笑)