MASSIVE vol6 表紙+インタビュー

MASSIVE vol.6はBUCK-TICKが表紙+巻頭特集(全員インタビュー)。
5人個別インタビューなのですが、いつもながら5人のシンクロ率のあまりの高さに、そりゃー解散なんてするわきゃないよなこのバンド、と思う。写真もステキ。あっちゃんがお洒落です。
もうずっと、追っかけだすとキリがないのであんまり雑誌とかは買わない、立ち読み熱心にしない日々が続いてたんだけど、いまこの時期のインタビューはちゃんと読んでおかないといけない気がする今日この頃。
とかいいつつCDデータとか、結構見落としてるけど^^;
近所の本屋の音専誌コーナーが充実してないのが悪い!!

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それにしても櫻井・今井のインタビューはテッパンとして、今回はアニイのインタビューにぐっと来た。


「ロックの神様に訊いてください」とか「兄弟でありつつもやっと他人になれた」とか。アニイのドラム職人魂にもしびれる。
ユータの「誰かが前に立っているときに誰かがその陰に隠れてしまうのは普通のことだし」も実際ゆうた自身はそんなことを考えたことないんだろうなー。星野さんは星野さんでニコ生で見たあの空気感でインタビューに答えてんだろうなって想像できてしまうし(笑)。
ホントにこのバンドは5人の個性がバラバラでまたそれがうまく噛み合ってる。
それはもともとそうだったのかもしれないし、十代の多感な時期からずっと一緒にいるから自然とそうなったのかもしれないけど、あらためてBUCK-TICKすごいなあって思う。本当にロックの神様に感謝です。
「SANE-typeII」、ベースがブイブイ言ってんなーこの曲好きやわー、とか思ったけどそうかそういうわけもあってなんですね
いつもながら音楽耳がないので、もっとそういう耳が良かったらもっと楽曲の聴き方とか、おもしろくなるんだろうなあって思って悔しい。