ずっと原発は無いほうがいい、とは思ってたけど、
でも考えると面倒くさいから、普段は忘れたフリをしてた。
だけど、もうそれじゃいけない。
原発は必要、不必要、両方の声があって、
はっきり言って無学な私にはどちらが正しいのか分からない。
表にでてくる数字なんて、どうだって操作できる。
ウソをつかなくったて、自分の主張に都合のいいとこだけを拾い上げて、
組み合わせてさもそれが真実のように見せる…なんてことは、
社会に出て働いてみれば、仕事の現場に山ほどある。現実。
要不要じゃなくて、どういう未来が欲しいかと聞かれれば、
被爆の恐怖に怯えない未来に決まってる。
きっと大きな利権が絡んでたりして、個人個人が行動を起こしたって、
そう簡単に現実は動かないのかもしれない。
でも動かないからと言って考えることを止めてしまったらダメだと思った。
スキーやスノボで、行きたい方向に曲がるには足元を見ててもダメなんだよね。
行きたい方向の遠くの方をしっかりと見てないとダメなんだよね。
だったらきっと、未来も「行きたい方向」をしっかり見定めないといけないじゃないかな。
ひとりひとりの力は僅かで・・・ほんとうに塵か羽虫のようなものかもしれないけど。
だけどみんなが同じ方向を向けば、大きな流れになるかもしれない。
“不意のKISSで全てが壊れる、その前に”