2009年10月3日 ZEPP名古屋
整理番号500番以内、というそれなりにイイ番号だったにも関わらず、とっくに入場終わってる時間に会場に着きました。
というのも、朝7時まで飲んでた(爆)。
といっても宅飲みだったのでだらだらしてただけで飲んだ量はしれてるんだけど(梅酒の小瓶1本)、もう若くないからねー。なのでそっから朝ごはんを食べに行こうというお誘いはさすがに断っちゃった。さすがに多少仮眠しとかないとマズイだろうと。
そんなこんなだったので、前に突っ込むのは諦めて、物販でタオル買ってスポーツドリンク片手に真ん中の柵前にスタンバイ。
今日はあんまり体調良くないしおとなしく見よう・・・って思ってたらあっちゃんの方が体調悪そげでビックリだわよ(笑)。
1曲目アンファン…はなんとも思わなくて、「やっぱこの曲アガるわあ~」「やっぱちょっと踊っちゃおうかな」なんて暢気に思ってたんだけど、2曲目、3曲目あたりで「ん?」と。
あっちゃん全然センターから動かないし、喋らないし、水も吹かないし。
「んんんー?」と思ってると、ところどころ「あ、うまく逃げたな」って歌い方をしてるところがあったので、たぶん体調が悪いんだろうなあと。
そうなると中盤戦はハラハラドキドキ!
あっちゃん倒れたらどうしよう、っていうのと、これがフィジカルな問題じゃなくてメンタルな問題だったらさらにやだな~、っていうので。気が気じゃなくてもどうしょうもできないのがまた気が気じゃなくて(笑)。
あっちゃん、表情が全然動かなくて能面のよう。それで2階席中央あたりをじっと凝視する瞬間があって正直・・・・怖かった。
「地下室のメロディー」で「ダレモカレモ”ウソ”バカリデ!」って歌い替えたりとかー。そんな状態でそんな歌詞歌われたら気になっちゃうよ!
横浜でセットによじ登ってた人とはまるで別人ダーだし。
そしてこの日は珍しく今井サイドにいたんだけど、あっちゃんの向こうに見えるゆうたんがまたニッコニコで(笑)。なんだかシュールな絵を見てるようでした。
なんて書くと、この日のライブが楽しくなかったようですが、それとこれとは別というか。逆説的に「ライブ」感というのを感じました。