ヒャッハー、またしても時間が経ってしまった。富山までには書き上げたいものだがしかし。
そうそう、この日は家の掃除してたらあらまあこんな時間、って感じで結局会場着いたのギリギリだったんだよなー。
んで外ロッカーはすでに閉まってしまったとの情報を得たので、荷物は駅ナカのロッカーに。ついった便利。定期券ばんざい。
というか今回初めて知ったのですが、ハッチの外ロッカーって開場後は中からもいけるんですね。
まあね、700番台だったからね。のんびりしてても問題なかった。
会場着いて速攻IDチェック。そのあと会いたい人たちにも会えた。
1柵目の前ぐらいで見れたらいいなーと思って、開演前は上手のスソのほうにつけてたんですが、なんやかやで最終的にはセンターの5列目あたりまで。とはいえそこまで行ったのはほんとうに最後の最後あたり。人が抜けたりして自然と前に行けた感じだったのですが、びっくりしたのは開演前の立ち位置でわたしの前にいた二人づれの頭がドセンの2列目に見えたことです。そ、そういや待ってる時に前の人たちの頭を指で数えてた。暗転後の押しで飛び出して行ってた。しかしまさかそこまで行けるとは。
ライブの感想
さて、わたし的には名古屋より2週間ぶりのバクチクでしたが、感想をひとことで述べるなら、
・あつしかわいかったなー
・また可愛くなったしまた美人になったよーどういうこと
に尽きます。あと、
・あつしの上腕二頭筋もえええ
この日はボディコン衣装だったのですが、あつしちょっとパンプアップした?な感じで腕の筋肉がくっきりはっきりでドキドキしました。
・メランコリアまで上着脱がなかったの残念だけど、メランコリアで脱ぐあたりあつし分かってる!って思った
名古屋のときは結構早い段階で上着(ジレ)を脱いでいた気がするんだけど、この日はずっと着たままだった。でもメランコリアで脱いで踊り子さんだったからわしゃ満足じゃ。ジレがあるとないとじゃ破壊力の桁が違うね。
・ボディコンと女優帽の相性は抜群だよなおい
で、わたしそんなにあつしがハットをかぶっているのに萌えない性質だったのですが、Not Foundで女優帽をかぶってステッキで帽子のつばをそ…っと上げたあつしの美しいことといったら!
・ステージの前の方に座り込んで顔を触らせてるのもひえええっだったのにそのあとゆっくり態勢を変えてそのままステージの縁を四つん這いで歩き出したからわたしの心の中血の海だった(鼻血
これねー、「サタン」の時だったんだけど中央下手よりのところにしゃがみこんで結構長いことお顔触らせててすっごいうらやましいいいいい!!って思ってたらそのまま横向きにゆっくりと四つんばいになってステージ中央あたりまでゆらりゆらりと。もうね、gyaaaaaaaaaaaaaa!って声にならない叫び。わたしの内面がムンクの叫びみたいになってた。すんごいご褒美いただいた。
・ワンスだっけ、今井さんをあっち(センター)ね、って感じで押しやって自分は下手前で歌ってたの
・こないだ名古屋で聴いたときマイファニーのコーラスの分担が???だったんだけど昨日も謎は解けなかった。名古屋はバランス的にも?だったけど、昨日は不思議だけどバランスとれてた
・そんな感じでマイファニーのoh〜oh〜のコーラス、所々マイクを通さない生声が聴けた気がしてありがたかった
・マイファニーの間奏でニヤニヤしながら指を立てて1から4までカウント。次に来るドラムの音数をレクチャーしてた櫻井先生。いつもそこ注目してるのかなーかわいいなーもう
・そういやおれ当分マイファニーとヒロイン聴けないんだ、という現実に打ちのめされてる
ワンスで雪崩起きたんですよねえ。上手側で。ちょうどわたしの前の人までコケてた。私は華麗にスルーできました。今井さんとか気がかりそうにこっち方面みてたけど、演奏ストップにならずでよかった。
なんか、大阪、横ノリがすごかったんですよ。この曲だけじゃなくて最初の方から、え?この曲ってそんな横ノリ??って思うぐらい。だからまあヤバイなとは思ってました。あんまり横ノリすきじゃないんだよなー。視界がブレるから。
で、アレですよ。
「無題」が台無しになった件
・それにしても無題がほんとうに残念で無念
・名古屋で無題ちゃんと観れてなかったから今日すごい楽しみにしてて体力温存で無理に前行かなかったしいい無題の予感だった
・あの空気を拾い上げたあつしの手腕には拍手だけど
・その手前までのすっごい変な空気ほまじ怖くてステージ見られなくてつらかったわ
まさかの無題で演奏ストップ。
ワンコーラス歌ったか、ぐらいで今井さんがアニイの方向いて腕でバツを作って演奏ストップ。
客電がついて1柵目の前あたりがザワザワしてるんだけどなんかハッキリしない感じでぐずぐずやってて。
まわりはえ?え?なに?なんなの?って空気で。
あっちゃんが「なに?僕が間違えた??(笑)」って優しくいってくれて。ちょっと場がほぐれて。
そしたらそのあたりから「だいじょうぶだってー」って小さな声が聴こえて。
演奏を止めたわりにはみんなどうしていいか分からないというようなgdgdな雰囲気でした。よりによって無題で!
そのgdgdな雰囲気から、一気にまた無題に引き戻したあつしやっぱプロだなと思いましたけど。惚れ直しましたけど。
たしか仕切りなおしの時に「わたし夢を―」のあたりを一節アカペラで歌ったような。記憶が曖昧。
アンコールのMCで「彼、カッコイイよね。演奏を止めてまで女を守ったんだ」って、ステージに合図を送って演奏中断させたファンにわざわざ言及してたけど、コレ褒め言葉じゃないよね。嫌味だよね(笑)。勘違い野郎が増えないことを祈ります。
半円形のセット
・ステージセットが半円形で組まれてるからふとした時に自分がどっち向いてるのか分からなくなって面白かった
・ステージからはけるときに頭上のセットの骨組みにタッチしてったのと、アンコールで出てきたときにしばらくそこつかんで立っててその触らずにいられない感がかわいくて
前の方で人にもまれて身体が斜めになるとなんか上下左右の感覚がちょっとおかしくなる感があって面白かったです。
そういや富山の会場がステージ円形なんですよね。もしかしたらそれにあわせて今回のセット考えたのかなーとか思ってみたり。