2009.6.7 BUCK-TICK memento mori 大阪厚生年金会館

「髑髏ちゃん。髑髏ちゃーん。人生ってなあに?ねえ髑髏ちゃん?」
ララバイの前振り、結構というかかなり毎回楽しみにしてるですが、今回はカッとばしましたね。
一緒に行ってたBT初の友達も「しょぇぇぇぇ!?」と思ったらしく。
「っていうかなんであんなセクシーな声で”髑髏ちゃん”なん?」と。そこか!(笑)
大阪二日目。
1階18列目今井さん側カベ横。
壁との間に空間があるかと思ったらすぐ横が壁だった。
肘とか削れて痛い(爆)。
あと壁に寄り過ぎるとなんか低音がやたら響いてなんか音のバランスが変に聴こえ(る気がし)た。
今井さんは昨日の雪辱を晴らすためか、「真っ赤な夜」のしょっぱなで力の籠ったターンを披露(笑)。
なによりもあっちゃんの声が凄く出てました。
出そうと思えばどこまでも出るんじゃないか、っていう。
あと昨日も思ったけどMCがシンプルになってる。
「天使は?」「誰だ!」の客席との掛け合いもなくなったし、メッセージの曲紹介もアッサリ「天使の歌聴いてください」ってな感じ。寂しいようなほっとしたような(笑)。
そして話し方がこれまでよりひとつひとつ丁寧になった感がしました。でも聞き取れないんだけどねー。そして覚えてない!ライブ中はあんなに心のメモリーに焼き付けるんだっ!!!って思ってるのに~!!
「大阪の夜、もう、騒ごうね。・・・・勝手にしやがれ!」
この”もう騒ごうね”の言い方が可愛かった!可愛かったんだよ!!
「(前半忘れました)・・・よしっ!大好きな”コヨーテ”聴いてください」
この”よしっ!”がまた、『おじいさんがハタと膝を打った』的な”よしっ!”だった(笑)。
っていうかどんなけコヨーテが好きなのか!(私も好きですが)
あの、曲間で一瞬音が途切れるとこで手拍子の音がホールに響く瞬間が好きです。
アンコール、ラストのLOVE ME前でメンバー紹介。
「その眼が狂わせるんだ・・・・っ。呼んでくれ!ドラムス、アニイ!ヤガミトール!!」
ギャース!!!
いやもう、いつもは大抵ハズしがちなこのセリフがこの時はめちゃめちゃカッコよかった!!!
このLOVE MEでシメ(ちょっちあざとい気もするけど)やっぱいいなあ~。
この曲は原曲バージョンより断然今のアレンジ、かつあの手振りアリの方がいいですよね。
隣の友達の手を引っ掴んで無理やり振らせました(爆)。
あとはゆーたさんがメンバー紹介で「ワカチコ、ワカチコ」みたいなフリをしてた・・・とか、
アンコール(2回目かな)で出てきた今井さんが客席に向かって手を振ったんだけど、その振り方がなんかおかしかった・・・とか。んー、胸の辺りで両手交互になんか壁を登ってるみたいな感じ?ねこにゃん?
あっ、あと謝肉祭の前だっけ?
暗転したステージでマイクスタンドに髑髏ちゃんをセットした後、ご丁寧にハンドライトをあててみたあっちゃん。客席微妙に半笑い。シーンとしてた時だったから、スイッチ入れる「カチッ」っていう音も響いてなんか妙に浮いちゃったんだよね。
一緒に行った友達も楽しんでくれたようで良かったです。ホッとしました。
尚且つ「気づいたら櫻井さんに”ロックオン”してたわ~」とのこと。
この”ロックオン”というのは、BT好きで有名な文筆家の三浦しをんさんのエッセイの中で、しをんさんがあっちゃんファンの友人とライブに行った際、友人の視線が常時櫻井さんに固定されてる、その様子を表した言葉らしいです。
私はそのエッセイ読んでないのですが、今回一緒に言った友達と、三浦しをんさんのファンの友達とでご飯を食べてるときにこの話になって、私以外の二人は「ロックオン!!(笑)」と超ウケてたんですが、私は何がおかしいかわかんなかったんですよね(笑)。だって、ねぇ?眼が5対あったらいいですけど!
なので今回のライブ同行にあたっても、私の視線を邪魔しないように気をつけるわというのをずっと言われてたわけですが(っていうか結果的に座席的に視線の絡みようがほとんどなかったわけですが)・・・ほーれ、見たことか!(笑)
あーあ、あと一公演、今週末の神奈川が私的ツアーファイナルです。
このメメントモリツアーの行く末を見切れないのが悔しいです。