BUCK-TICKと私

BUCK-TICKに出会ったのは中学生の頃。
折りしもバンドブームの頃。
修学旅行(笑)のバス車中でエンドレスでBOOWYが流れたり筋少が流れたりBOOMが流れたりしてた頃。
友達の友達ぐらいの子がファンで「バクチク!バクチク!」と言ってたので興味をもったのが始まりでした。ちょうどJUST ONE MORE KISSが流れててアルバムTABOOが出る前のころ。それまであんまり音楽というものをきかなかった私の何故か心をつかんでしまったBT。でも、まだファンとまでは行ってなかったと思う。
例の活動休止を知っても「ふーん」ぐらいなノリだったから。

自分がBTファンだってことを自覚したのは、忘れもしないBTT JAPAN(という音楽番組があったのだよ)。アルバム「悪の華」についてのインタビューとPV「悪の華」が流れたんだけど、そのPVを見て何故か泣いてしまって、今でもなぜ泣いたのか分からないけど、泣いたことと「あー、私ってこのバンドが好きなんやー」と思ったことは覚えてる。そして、PVの5人をみてあるべきところにあるべきものがあるというか、「ほんとによかったね」とそう感じたことも覚えてる。

なのに、SSLあたりから8年ぐらいBUCK-TICKが生きてるのか死んでるのかも知らない状況で過ごしてしまいました(爆)。
ほんっとに当時の自分を呼び出して延々、膝詰めセッキョーしたいぐらいですよ。
なんでそんなことになったのか、理由はひとつじゃないと思うんですが一番大きいのはきっと「好きすぎた」んですね。恥ずかしいことに多分当時本ッッッ気であっちゃんが好きでした。そしてそんなに好きでもどうしょうもないってことも分かってた。だから、無理やり離れる方向にもってったの。ちょうど、なんかあの時期バンドの活動もほとんどなかったような印象があるし。で、そうこうしているうちに8年!自分から追っかけないと自然と耳に入ったり目に入ったりしないバンドだってことがよく分かりました(笑)。(もうちょっとプロモーションしたほうがいいよー。売れセンは狙わなくていいけど、売り方によってはシングルヒットしそうな曲もあるのになー、と思う。FLAMEでサント●リーのCMとか・・・ダメ?)
まあ、あとやっぱり就職とかしちゃうと自分に余裕がなくなったりとか、するし。


そして、復活のきっかけはたまたまイープラスのメルマガで知ったHere we go again!のなんばハッチ。正直、アルバム2-3枚抜けた状態のままで行ったので半分以上知らない曲。でもなんでかそれでも楽しめた。それがある意味衝撃だった。某J-POPのコンサートに行ったときはCDで十分ジャンと思ったけど、BTはやっぱりライブだと思った。曲知らなくてもライブがあったらまた行こうかなあ・・・と思ってるときにサマソニ。やっぱいいよなあバクチク・・・・そしてat the night sideのDVDみたり抜けてるアルバム聴いたりしてるうちにいつの間にかツアー8本参戦して全ッ然足りないとかおもってるようなバクチクバカに立派に成長です!幸せだからいいの。何かに感動できるってそうそうないことだと思うから!