2005年7月2・3日(土・日)大阪厚生年金会館。2階1列センター(←2)・1階15列センター(←3)。
終わっちゃっいました。ついに終宴。さみしい。さみしいけど最高の気分。BUCK-TICK最高!BUCK-TICKファンも最高!一夜明けても昨日のことを思い出すと涙がでてくるくらい。
最後のアンコールを呼ぶ声が大合唱になった時、ゾクゾクした。声が詰まって涙声で叫んだ。恥ずかしいとか、そんなことより少しでも大きな歓声を彼らに聞いて欲しかったから。素晴らしい夢をありがとうって、アンケートに書くよりなによりダイレクトに伝えられるのはそこしかないと思うから。
ひとつのツアーが終わることがこんなに哀しくなるのは初めて。ライブがしばらく見れないとかよりも、「バクチク一座」13階のCIRQUE DU FREAKが去ってしまうことが本当に哀しい。
最終日は最高の最高の最高のステージでした。今ツアー8本参戦でしたが、毎回毎回、「最高だ!」と思うのに次に見るとまた世界が深くなっていてどんどん進化してどんどん高みに昇っていって、そして昨日もやっぱり最高でした。
あっちゃんの歌が回を重ねるごとにもの凄くなっていってて、追加公演ではほとんどあっちゃんしか見れませんした。今井さんの動きとか、見たかったけど「降臨」からずっとあっちゃんに魂を奪われっぱなしで、曲が進むに連れてあっちゃんの名前しか叫べなくなってしまった。
どんな一瞬も目に焼き付けておきたかったけど、やっぱり目が覚めると思い出せないことばかり。ただ、「異人の夜」は踊りださずにはいられないし、「ゴブリン」は超ゴキゲンであっちゃんも楽しそうでそれでまた嬉しくなって声の限り叫んで、「月蝕」ではこの身を捧げたかったし「パッション」では貴方の傍にいたいと手を伸ばした。「セラフィム」は切なくて「モナリザ」はやっぱり胸が痛くて「夢魔」は天を突き刺して。
そしてやっぱり「ロマンス」「ディアボロ」。さみしくてさみしくてさみしいのに楽しくて楽しくて楽しくて。そして宴は終わりました。クラウンとバレリーナと今井さんとあっちゃんとヒデとユータとアニイと、一体どこを見りゃいいんだ!?とやけっぱちでひたすらあっちゃんだけを追ってました。でも、今井さんとクラウンのWクラウンのダンスと今井さんの煙草の火消しは見たけどね。煙、モクッって(笑)。
追加公演になってから特に、私たちオーディエンスも「観客」という役を与えられたような、ステージを構成する一要素になった感覚が強くなってそれがうれしかった。一緒に「13階」という世界をつくりあげれた気がして。
またいつかの夜にこのCIRQUE DU FREAKに出会えたらいいのに・・・そんな夢を見ながらしばらくは余韻に浸りたいと思います。
DVDが楽しみで楽しみで仕方がありません!!
その前に、FCオンリーだぜ!
あ、WHO’S CLOWNの終幕劇、名古屋バージョン見れたのってラッキーよね。
クラウンとバレリーナのサスペンス。