Memento mori ”死を忘れるな”
アルバムタイトルを知った昨日の夜からずっとこの言葉が離れない。
第一印象はとても櫻井敦司らしいと思ったのだけれど、考えているうちに実は彼からもっとも遠かった言葉なのかもしれないと思った。
なぜなら”死を忘れるな”とは死から遠く離れた生者の言葉。
死が傍らに(もしくは自分の内に?)ある人間には意味のない言葉。
彼をここへ押しやったのは、今月号の『音楽と人』のインタビューで答えていた「愛する家族の存在」所以か。
なんてことをつらつら考えている。
が、アッサリ今井さん案だったらどうしよう(爆)。
っていうか、先月号の『音楽と人』今井さんインタビュー見逃したよorz
・・・って、ここまで書いてふと公式みたら。
“memento mori”は今井寿詞曲ね。あーそうですか(笑)。