思い立ったが吉日、女一人ぶらり旅。行ってまいりました出雲路へ。
出雲大社は4~5年ぐらい前に友達と行ったことは行ったけど、なんか夕方の閉まりかけの時にバタバタっととりあえず見て廻ったって感じやったのが心残り。いつかゆっくり廻りたいと思ってたところ。
といいつつその後も何回か計画は立ててるんやけどね。結局めんどくさくなって行くのをやめたり(ホテルまで予約しておきながら)。
今回も、寒いし週間天気予報みても雨とか雪っぽいし、うわーどうしよっかなーってギリギリまで迷ってたんやけど、行って良かった!天気は全然良かったし、思ったほど寒くなかったし(、ってこれはセーターの下にババキャミ+ババ半袖+ババ七分袖という完全装備の勝利?)結果オーライ!
それに考えていった旅程を現地で変更したんだけど、それがかなりイイ目に出てわたしってツイてるかもってテンション↑。
旅行ってなんかある意味ゲームっぽい要素があるっていうか、行きたいところと日程と交通の便とコストといろいろ考え合わせて、それが実際に上手くハマるとやったーって気になる(笑)。
ちなみにあらかじめ考えてた旅程。
(1日目)松江着⇒八重垣神社⇒(出雲市)⇒須佐神社⇒出雲市泊
(2日目)出雲大社⇒日御碕⇒(出雲市)⇒大阪
変更後の旅程。
(1日目)松江着⇒八重垣神社⇒(出雲市)⇒出雲大社⇒日御碕⇒出雲市泊
(2日目)須佐神社⇒(出雲市)⇒大阪
変更したお陰でかなりゆったりできたかと。
特に最初の旅程だと、ホテルの無料朝食を食べ損なってた(笑)。
一日目、まずは八重垣神社。
夜行バスで早朝に松江に着いたのですが、休日は早朝に八重垣神社に向かうバスが無いんですね~。なので、私にしては珍しくタクシーを使いました。片道1500円ぐらい。
早朝の神社は誰もいませんでした。独り占めです!
帰る頃に地元のおばちゃんらしき人を見かけたくらい。
ちなみに前の日まで天気予報では、雪または雨もしくは曇りといわれてた天気。すがすがしく晴れております。
でもって八重垣神社といえばコレ!
鏡の池の占い。
池は神社の裏手、森になってる中にあります。
早朝、薄暗い森の中で池に向かって「沈め~沈め~」と念じてる姿は傍目には鬼気迫るものがあったかもしれません。でも誰もいないからだいじょうぶ。ふふ・・・。
お陰さまで、10分ちょいぐらいで沈んでくれたのでひとまずホッ。
(昔来た時も沈んだんだけど・・・ねえ?笑)
樹なつみさんの出雲を題材にした漫画「八雲立つ」で、出雲に取材に来たときにこの鏡の池の占いをしたところ、独身編集者の紙がいつまで経っても沈まなかった・・・という巻末オマケ漫画を読んでたので、正直すっごいドキドキでした。テヘ☆
その後その紙はどうなったのか、その人はどうなったのかが気になるところです。
事前にネットで調べた時、八重垣神社の営業時間(?)が9:00~17:00ってなってたんで、こりゃ今回は占いできないなあ、残念って思ってたんだけど、見て、これ!ズラリと並ぶお守りその他。だけど誰も人がいないのよ~、無人!!お金を納めてご自由にお持ちください方式。多分これ夜中もこのまま?
賽銭箱に「夜中はお金が入ってません」と貼紙する都会の神社とは違うわよ。
そんなワケで、早朝に八重垣神社へ行く方もご安心ください。ただし、お釣りはでないのでご注意あそばせ。このために自販機でジュース買いました。
この後、8:15のバスで松江しんじ湖温泉駅まで。
そこから一畑電車に乗って出雲市へ、の予定だったんだけど、ちょうど出雲大社直通の電車に間に合ったし、天気もいいしってことで予定を変更して9:20の電車で出雲大社へ。
ちなみにしんじ湖温泉駅の前には足湯があります。
なんかもう古代ロマン!って感じで心踊ります。
こちらは出雲大社の神事で使われる湧き水。真名井の清水。
ちなみに境内にはなくて、付近の住宅地にありました。
絶対こんなとこに無いよな、あと5メートルいってなかったら引き返そう・・・と思ってたようなところ。
このお水を探すのに全然違う方向とか結構歩き回ってお腹も空いたし、蕎麦でも食べて日御碕へ行こう!と有名な出雲蕎麦のお店「かねや」さんへ向かったんですが・・・ちょうどお昼時のため満席( ̄Д ̄;) 。
・・・って実はそんなに蕎麦好きでもないし、時計を見るとちょうど後10分で日御碕行きのバスが出るところ。こうなったら日御碕で海鮮丼。
・・・というわけで、12:55のバスで日御碕へ。
朱とグリーンの思わず竜宮城を想像する日御碕神社を詣でて灯台へ。この時期シーズンオフなのかわりとひっそりした感じです。
途中の「花房」さんで海鮮丼。
私、結構刺身は好き嫌いあって食べれるか心配だったのですが見事完食いたしました。
DEMO!私って刺身は冷たいほうが好きかも・・・ということを食べ始めてから思い出しました(遅)。
がっつきすぎ。
ちなみに写真も撮り忘れました。
でもそんな私が完食ですからだいぶと美味しいと思います。
さすがに海辺は寒いので灯台に上がる気にはなれず、シーズンオフということでか土産物屋さんも賑わっておらず、開いてる店にうっかり近づくと熱烈にナンパされそうだったのでそそくさとバス停へ。
で、バス停前のお店で来た時から気になっていたイカの一夜干しをお土産に購入。ついでにカレイの一夜干しも買ってしまいました。おばちゃんったら商売上手。
日御碕14:39のバスで出雲市に戻ってホテルにチェックイン。
中途半端に早い時間だけど他にすることもなし、駅前のショッピングセンターを覗いてみたり。
お土産センターであごの野焼きを買ってきて、部屋で一人晩酌。まだ夕方だけど。
そうこうしてるうちにうっかりTVを見入ってしまって結構いい時間になってしまいました。
っていうか、こんな時に限って何故かテレビで心霊写真特集とかやってるんですか?
うっかり最後まで見てしまう私も私だ。
お陰で電気つけたまま寝ました・・・。
お風呂はホテルの隣にある「らんぷの湯」という温泉施設が源泉掛け流しだそうなのでそっちに入りにいってきました。
湯船が檜で、明かりがランプという入湯料600円にしてはかなりやるな!という温泉でした。
ただ、子供会かなんかのお子様が男湯と女湯で騒ぎ合ってて、あんまり雰囲気に浸れなかったのが残念。
二日目はまた後日。