朝っぱらから事故渋滞&自然渋滞でバスに2時間半も余分に乗っちまったぜ。
今回は東京駅で降りずに霞ヶ関で降りて、皇居→明治神宮→タワレコ経由で行ってきましたさいたま市文化センター。
おお、結構東京から近いのね。住宅地のど真ん中。センターの前には会場をまつ黒い集団に混じって、カードゲームに興じる近所の子供の姿がw。
この日は、前半戦の中で一番良い席。センター9列目。この日以降、だんだんと後ろに下がっていくんだ(笑)。そして、左右に振られる・・・なんだよ2番って(笑)。
おお、なんかステージが低いぞ!ホールってこんなもんだっけ?ステージにかかる幕は一枚モノではなく、いくつかの布を組み合わせたもの。真っ赤なビニール。なんというか、ガーターベルトとかボンテージを思い起こさせる。
今井さん作、横ちゃんアレンジなSEとともに少しずつ切って落とされる幕。幕の隙間から見えるあっちゃんの脚が・・・うっ、白い!?
先日のイベントからこっち、あっちゃんの衣装が心配で心配で心配だったんですがこの白いパンツをみてこの瞬間さらに倍増し(笑)。最後のドーンでセンターにかかってた幕が落とされ・・・・
とりあえず、とりあえずセーフ。うん、魂持っていかれるほどじゃない。
白いパンツをブーツインでジョッキー風?かと思わせておいて、上着が王侯貴族みたいな。しかも上下とも微妙にサイズ合ってないような・・・。おーい八木ちゃんどこ行っちゃた!?
っていうか、アリスのPVんときの衣装着れー。
それにしてもツアー、アルバムツアーの初日っていいなあ。
そこはかとないぎこちなさ感とか、緊張感とか。まだまだ未完成感とか。これが中盤、後半とどういう風に変わってくんだろう・・・って思うとスゴイ楽しみ。そういう見方をしちゃうと地元以外に遠征せざるを得なくなっちゃうんだけどw
ニューアルバムの曲は、本編で全て消化。
1曲目が「ランデヴー」だったのがちょっと意外。
「Mr.&Mrs.」あたりでどーんと世界観をつくっちゃうのかと思ってたんだけど、今思えば逆にこの「世界観をつくる」っていうのを排除したかったのかも。あっちゃんが1曲1曲、曲紹介をしてたのもそういう意図があったのかなー。
「十三階」はアルバムひとつ、ライブ全体がひとつのお話みたいな感じだったけど、「天使」はこの曲は邦画、この曲はアメリカ映画、この曲はフランス映画、この曲はイタリア映画・・・って1曲1曲が独立してるっていう感じがする。
本編中に「タイトロープ」「マイファニーバレンタイン」「見えないものを見ようとする誤解」。
タイトロープ、実はシングル聞いたときはあんまりぶっちゃけしっくりこなかったんだけど、このアルバムには今のアレンジのほうが合ってるね。
「マイファニー」大好きなので、思わずうわぉって声が出た(笑)。サビのアレンジが変わってた。個人的には前のほうがよかったかなー。でもこなれてくればこれはこれで面白いかも。
アンコールはぶっとんだ。
メンバー四人揃ったところで、今井さんがおもむろにマイクに手を伸ばし・・・
「あー、あっ、あっ(←マイクのテスト風)、櫻井さんでてこねーや」
い、今井さんがしゃべったぁぁ!?ざわめく観客。
そのままギターを爪弾く今井さん。でもあの、ハワイアンなギターも、テレレレレレッっていうイントロもなく、いきなり歌いだしで始まったではじまったシド!
続くマシーンもルーシー風!?
会報で言ってたMってマイアイズじゃなくてマシーンのことだったのか!!と驚愕。
でもね、そういえば、去年のデイインツアーの初日、仙台で一発目の今井さんコーラスが「ウォウ♪ウォウ♪ウォウ♪」ってやけにルーシー風に聴こえた気がして、あれ今井さんルーシー抜けてないやって思ったんだけど、その時からこのアレンジ頭にあったんでしょうかもしかして。
2回目のアンコールは悪の花、マイアイズ、スピード。