2007.7.1 TOUR PARADE 名古屋 

さらに倍!
櫻井さんのテンションが。
「・・・そしてジャストワンモアキスをやってくれた清春クン、ありがとう。・・・・カッコイイゼッ!!」ボソッと斜め四十五度吐き捨てるように。そして「最後まで楽しんでいってください。・・・・オレは楽しむぜッ!!」キャー!!!あっちゃんったら!!
ホント、マジで、「ナイトメア」ってラスト、「ツンドーラーの大地~」ってリフレインするじゃない?いつもあっちゃん、ちゃんと歌いきってて、よく息が続くなあって思ってたんだけどそれがこの日は続いてなかったよ!!さすがに上手くごまかしてたけど。あの部分を歌いきれなかったあっちゃんを見たのは初めてかもしれない。
おいおいおいおい120%かよ!!みたいな。
その清春さんはといえば、なんつーか王子様?
っていうか若かりし頃の今井さんをほーふつとさせる。
でもって、うちの櫻井さんのステージングは世界一ィィィ!だと思うのですが、清春さんもいちいちカッコイイ。動きが、ポージングがシルエットがカッコイイ。ペロって唇舐める仕草は癖ですか?ちょっとワルそうな表情で頭から数曲はMCも挨拶もなんもなしだったんで、最初は清春さんってコワイ人??とか思ってたら実はお茶目な人だったんですね。
中盤、「TATTOO!!」という声で始まった曲。清春さんの曲かと思ったらなんと中森明菜!上手いよなあ。ノせ方が。正直この日は2本目のバーを確保してて、そこにもたれてぼーっと見てたんだけど、この曲でのせられちゃった感じ(笑)。この曲の後にMCだったかな。
「今日はアウェイなんすけど」
「せめて、せめて暖めてからバクチクさんに渡したいなと」
「ウチのファンの子達はバクチクのファンに迷惑かけないように」
で、次の曲の歌いだしで思いっきりマイクがハウった(笑)。
どうも歌い続けられなかったみたいで、清春さん、歌うの止めちゃって、ソデに向かって「ほんと、なんか、アウェイなんすけど」とかなんとか言って笑いをとってた。「せっかくここまで築き上げたものがこう・・(ガッシャーン、っていう手つき)」
この辺りだったかでオスカル様な上着をお脱ぎになって、タンクトップに帽子姿。カッコイイ。エロス!(笑)
ラストは「ジャストワンモアキス」。あっちゃんでてくるかなー、と思ったけど出てきませんでした。清春さんとの(ビジュアル的にも)濃いセッションが見たかったんだけどな(笑)。
このツアー、ほんとに毎回バクチクさんの気合の入れようが伝わってきて面白い。それにほんとにバクチクさんってバンドだなーって再認識した。辞書にバンド=バクチクのこと、って登録したいくらいに。対バンの方々がソロでサポメンっていうカタチが多かったからよりそう感じたのかもしれないけど。