予約しました。初回版のジャケットが割といい感じっぽい?前向きなあっちゃんの詩と、ってゆーかそれしかでてこねーだろってな今井さんの曲ってちょっとどんななのか、おもわずニヤニヤしながら待ってしまいます。今回は、”狂った”だの”死”だの言ってないんでしょうか。そうして、最近の20代はナチュラルにBUCK-TICKをしらない現実!!だからさー、それって実は「あー、あの髪の毛立ててたバンドでしょ」とか「あー、あのビジュアル系」とか「あー、まだやってたん?」という感慨もないわけなので、いっそそこらをターゲットに売れ線狙いのプロモーションをかけてみてもいいんじゃないかと思う次第。手法としての「原点回帰」なら手法としての「売れ線狙い」もやってみても面白いんじゃないかと思うけど。たまには。
ところで、B-Tを全く知らない人に聴かせるとしたらまずどのアルバムがいいと思いますか?
やっぱり無難なところで『one,one』かなあという気はするんですが、あれ1枚がバクチクの世界だと思われたら、って思うとやっぱりベストかなあとか。でもベストだとアルバムごとの世界観というか空気感が伝わらないし、そんなこと言い出すとせめてアルバムの2枚か3枚かは聴いてみて欲しくなるけど、それには最初の1枚をまあまあ気に入ってもらわなきゃなるまい。ってことで難しい。
ところでまったくもって現実にそんな機会が生じているわけではないので単なる脳内暇つぶしでした。いや、もう、好き過ぎて好きといえないっていうか、っていうかなんで「BUCK-TICK好き」っていうのってすんごい清水から飛び降りるような心持ちがするんだろうか?ラルク、とかグレイ、とかイエモン、とかってすんなり口から出てくるのに。だって口に出す「BUCK-TICK」という単語一つに「自分の本気度」が滲み出てるような気がするんだもん。