こないだ遊びに行った友達の家にあった本。
かづきれいこのメイク力
んん・・・そういやわたしも1冊持ってたなあ・・・??
年末の大掃除で出てきた私を元気にするメイク
長らく押し入れに眠らせててなんですが(2001年版だったよ・・・)、数あるメイク本の中でもかづきメイクは一番実用的かもしれません。藤原美智子さんとか、すんごいステキだとは思いますが、アレを自分でできるかっつーとまた別の話になってしまうので。
その点、かづきさんのメイクテクは普段のメイクにちょっとずつ取り入れられるのがポイント。友達のところで見るまですっかり忘れてたんだけど、「アイライナーは下瞼から一気に上瞼まで一筆描き!」とか。ええええ!?って思うでしょ?でもやってみると案外コレが納得のデキだったりする。侮れない。
あと、「キャップのついてない紅筆にはストローを短く切ってキャップの代わりにする」とかそんな小ネタもあって、久々に読み直してみて目からウロコが3枚ぐらい落ちました。
あんまり最近化粧がいい加減(スギ)だったんですが、これを読み返してちょっとまたがんばろうかなって気になりました。あとは大高先生の「肌の白いのは七難隠すって言うけどね、ファンデの白いのは七難バラスっていうのよ!!」という名言を胸に。そんなわけでコスメポーチを新調してみたり。