あっちゃんソロ。
このステージコンセプトが「ゴス」ってのは聞いててもイマイチどのあたりなのか謎(スイマセン)。
しかし今井さんが惚れ直すのは大いに分かる。
そしてあっちゃんが「立ってるだけで精一杯」と言ってたのもなーんか分かる気がする。
もう、あっちゃんの後ろに大河が見える気がするもん。まさに背水の陣ってカンジで。
「(楽屋で)手なんか震えているときがある」(from:FM802)ってこのソロの時がまさにそうだったんじゃないかなあ。
でもそのギリギリ感がこの場合はホントプラスに働いたっていうか!
あっちゃん、オットコマエ!!!
ガッゴイイ!!!
感想としては、やっぱりあっちゃんは歌モノっつーか、歌メロのしっかりした曲のが本領発揮だよなーと。前半のshout&yellがメインの曲はやっぱりなんか物足りない気が(ってそれは私の趣味か)。
そう思うとやっぱりつくづくBUCK-TICKの曲ってメロディ命だなあ、と。どんないろんな試みをやってても。
そういう意味ではshout&yellなあっちゃんを見れてお得かこれは。
あとさ、あっちゃんってスキンシップ大好きだよね!!!(笑)。
あの、B-Tのステージでも今井さんの傍を通る時とかなーんかあっちゃんは今井さんに寄って行きたげな目をしてるなあ・・と思う時があるんだけど、多分、私の妄想なだけではあるまいこれを観る限り(笑)。
・・・今井さんが嫌がるんだろうなあ。
でも、あっちゃんソロでもカッコイイけどやっぱりバンドが似合う人だと思った。バックバンドとソリスト、じゃなくてあくまで「バンド」が。
タイジさんが出てきた時、なんか一瞬「バンド!」って雰囲気になってすごく雰囲気がなんだろー、やわらかくなったのが印象的だった。
私も結局「バンド」が好きなんだよなー。
だからLucyのDVDとかはすんなり見れたのにあっちゃんソロにはなかなか手が出なかったんだよ多分。
あああああああ!トリビュートbyBUCK-TICKで「猫」が聴きたい!
無理?無理だろーなあ。
この歌、すごい好き。
あっちゃんにとってひとつのエポックメイキング的な歌だと思うし。
これがBUCK-TICKじゃなかったのが悔やまれてなりません。