ユータ本と或いはアナーキーライブCD

utahon

ユータ本とタワーレコード限定の「或いはアナーキー」ライブCD。
同日発売だったのに両方ともコンビニ店頭受取だったのに、同時には手元に来なかったというね。
CDは発売日前日の朝に、本は発売後3日ぐらいしてから店頭着でした。
CDと本は流通が違うのでしょうかね。

ユータ本はね、読むとユータに「惚れてまうやんけー」という感じです。
ほんと、バクチクをバクチクたらしめてる接着剤のようなお方ですよ。
奥野さんのインタビューのソロ活動のくだりとか、読んでてぶわあああって涙がでてくる。

もちろんユータだけじゃなくて、5人それぞれがまったく違う個性を持ってて、そのどれが欠けてもバクチクじゃないっていう、よくこの5人が集まったね、っていう、いつも思ってるけど改めて奇跡って運命ってこの世にあるんだなって思わせてくれる1冊です。

なんかねー、タイムマシンがあったら藤高時代の5人をこっそり電柱の影から見守りたいです。

CDはやっぱライブ音源はいいなあって、アルバムじゃなくてこっちの方ばっかり聴いてます。
ライブCD聴いて、スタンディグを2本観て、なおさら早くホールツアーの映像がみたいと思いました。
サタンとか無題とか、ライティングとか後ろの映像とか含めて素晴らしかったなあって。

で、いきなりケースを落っことして角っこ割れちゃった悲劇。
ま、売る予定もないし、わたしあんまりコレクター気質もないので実用に問題なければいいのですががががが。