このDVD見てると、無性に十三階のライブに行きたくなって困ります。
※以下ちょっとネタバレ?
それにしても、凝ってます。
こういう仕掛けは心躍ります。
・・・ちょっと、あの男の子、あっちゃんの子供!?とか思っちゃいましたけど。←イタいですね、はい。
個人的には幻の名古屋1日目バージョンのラストシーンが見れて感激です。
あー、あと20回ぐらいみたら隠しトラックとか出てこないかな。
ピンクのしおりとか(それは弟切草)。
あっちゃんも「パァーフェクト!!」と言っている出来ですからね。
ほんとに素晴らしいDVDなんです。が。
ほんとに道行く人に無理やり見せつけたいぐらいなんです。が。
が(笑)。
やっぱりいろいろとカットはしないで欲しかったと思ってしまうのであります。
何回かDIANA見た後でスカパーのヤツも見たんだけど、やっぱりENTER CLOWNのシーンとか、あとディアボロに入る前のフリとか、あとあっちゃんの一人芝居とか、あのツアーの流れを再現して欲しかったなあ・・・と。
まあ、それはスカパーでやってるからってのもあると思うんだけど。
(ぶっちゃけあれ音悪いんだもんー。音量上げて聴いてると曲間の客の歓声がやけにデカくてビックリするし。)
個人的には、アンコール1でふと現実に戻って、ロマンスでまたどっぷり暗黒世界に連れ戻されるあの感覚も好きだったんので余計に残念に思うわけです。個人的趣味として。
で、そのついでにスカパーの映像を観てて気づいたんですが、「Passion」のマイク前でのあっちゃんとベッキーの絡みがNHKと大阪では違うということに!!!・・・・って、コレあたし今更ですかね?(汗)
いやーこれに気づいたときはすんげー驚愕しました。ああああっちゃんってば(震)、って。
ステージでのアクションはその時その時の思いつき・・・とは言ってもこの相手(ベッキー)のある部分でもやれちゃうの!?みたいな。
こういう映像モノみてるといつもあっちゃんと今井さんの動きには驚愕させられます。ものすごく一瞬一瞬を計算してる。熱くなってるウラでものすごく冷静なんだなあと思うのよ。冷めてるわけじゃなくてその熱さと冷たさのバランスがあのテンションを生み出すんだなあと。
でもNHKと大阪と2公演も映像が見れるってスゴイ貴重なことです。
両方見ると「今のバクチクは今しか見れない」ってのが身に染みます。
そして両方見ても、あっちゃん、蝋燭を持っているシーンがやたらイキイキしています(笑)。世界一蝋燭が似合う男だと思いますよ、ええ。